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霧降の滝・隠れ三滝めぐり(日光) 2010.9.11

ハイキングが初めてという職場の同僚の希望で、日光の霧降の滝・隠れ三滝をめぐるハイキングに出かけた。
思えば、わたしが初めてハイキングをしたのもココでした。(→初めてのハイキング記事
今回は、4回目の霧降の滝・隠れ三滝めぐり。
原点に戻る気分で行ってみよう~!

*霧降の滝
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霧降の滝入口から、徒歩10分程度だろうか。
近付いてみることはできないが、観瀑台からの景色がお見事。
よく晴れていて、遠くの山が美しい。

霧降の滝を見たら、大山ハイキングコースから、つつじヶ丘を経て
隠れ三滝めぐりへと足を進める。
木々に囲まれたハイキングコースは、涼しくて気持ちが良い。
ちょっとキツイ木の階段を降り切ると、霧降川に出る。
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この霧降川沿いにゆるゆると歩くのが、この滝めぐりの醍醐味。
水の音って落ち着くなぁ。
川の水をすくって顔にかけ、火照った顔を冷やす。幸せ~。

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*丁字ヶ滝d0130927_1133347.jpg
霧降川にかかる丸太橋を渡り、標識にしたがって進むと”ひとつめの丁字ヶ滝”に出る。

丁字ヶ滝へ向かう丸太橋で初めて他のハイカーと会ったほど、この日の隠れ三滝コースは静かな山歩き。

丁字ヶ滝は、もう少し近付くことも可能だが、先客が三脚を立てて撮影中だったことと、同行者が「足場が滑ってコワイ~」ということで、この日は少し遠目から撮影。 (遠目といっても、かなり近い!)

隠れ三滝の魅力は、なんといっても滝に近づけること。

やっぱり好きだな~、ここ。



*玉簾滝d0130927_11432711.jpg
しばらく川沿いに歩くと、すぐに見えてくるのが
”ふたつめの玉簾滝”だ。

こちらも、靴が少々濡れるのを気にしなければ、かなり近くまで行ける。

今回は、同行者が普通のスニーカーだったので、ここも少し遠目から。
それでも、十分楽しめる。

紅葉の時期には、青空と紅葉が滝によく映えて美しかったのを思い出す。(→秋の隠れ三滝めぐり記事

玉簾滝を背に、最後の登り坂を登りきると、
”マックラ滝”に向かう広場に出る。
ここで、しばし昼食休憩をとり、
”みっつめのマックラ滝”へ。

川沿いの空気は涼しく、半袖では肌寒いほど。
この日の東京の気温は34度というから、驚きだ。


*マックラ滝
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d0130927_11544065.jpgミストが風に乗って降ってくる。
これぞマイナスイオン。

ちょうど陽が射して、ミストがキラキラと光っているのが美しい。
今まで訪れた中で、いちばん濡れた気がする。

滝好きにはたまらない”隠れ三滝めぐり”。
季節を変えて、また訪れたい。


▲コースタイム 約3時間45分
9:16  東武日光駅着~(バス 9:31発)霧降の滝入口
9:45  霧降の滝へ
10:00 大山ハイキングコース入り口~つつじヶ丘~丁字ヶ滝~玉簾滝
12:30 マックラ滝入口(昼食)
13:00 マックラ滝
13:30 バス停 隠れ三滝入口

▲ハイキング後の立寄り
日光は10年ぶりという友人の希望で「日光東照宮」へ。 (ワタシ、行ったばかりよ・・・。)
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d0130927_1252191.jpgこれまた、友人の希望で「日光 天然のかき氷」。
こんな時期に、今年初のかき氷。
ふつうの氷と違って、すこしフワっとしていてすぐとけちゃう。美味しゅうございました!

いつも山登りのときは、山登りだけということが多いので、珍しく観光付きハイキングに。

同行者は、初めてのハイキングけっこう刺激的だったようです。
「ここは初心者コースじゃない~」と叫んでいました。
そうそう、私も初めて行ったときはそう思ったよ。
いまでは、軽々と歩けるようになったということは、へなちょこなりに成長していたんですね。



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by popoki1202 | 2010-09-12 12:13 | 夏山

ほとんど日常雑記


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