かぎしっぽ通り

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カテゴリ:夏山( 65 )

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綾広の滝を堪能したら、元来た道を、天狗岩まで戻りましょう~。
途中、休憩できる場所でランチを食べて、しばし休憩~。

↓真っ白な蛾が岩にぴったり張り付いています・・・。d0130927_14473068.jpgd0130927_14474098.jpg



天狗岩からは、長い鉄階段をくだり、根っこの張った坂を下ること10分。
七代の滝に到着~~。丸太橋を渡って、滝に近づいてみます(^^)
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こちらの滝も素敵~。
水が冷たくて気持ちが良い。しばし、滝の飛沫を味わったら、長尾平に戻ります。
ここからが、私にはとても長く感じて(ダラダラした階段の登りが続く・・・)、写真なし。

私の印象ですが、長尾平からはロックガーデン経由の道のほうがお花も多く
ラクチンコース。
七代の滝コースは階段の多いイメージです。
階段が苦手なので、少々バテ気味でしたが、結果としてはへなちょこなりに
普通のタイムで帰ってこれました(^^)

暑い晩夏に、ロックガーデンと滝で涼めるこのコース。
お気に入りになりました(^^)

▲コースタイム 約3時間40分
10:00 ケーブルカー御岳山駅~富士峰園地(レンゲショウマ鑑賞)
10:45 御嶽神社
11:00 長尾平(休憩10分)
11:20 天狗岩~ロックガーデン
11:50 綾広の滝
12:45 七代の滝
13:40 ケーブルカー御岳山駅着


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by popoki1202 | 2013-09-10 15:53 | 夏山
天狗岩から、ロックガーデン方面に進みます。

最初は歩きやすい森の道。
ホトトギスによく出会います(^_^)
ホトトギスって、時計草みたいだわ~と思ったのは私だけかしら?
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しばらく進むと水の音が近くなり。
苔むす森が目の前に広がる。 いい感じ~~。
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まさに天然のロックガーデン。
水の音と、苔の緑を楽しみながら、登ります。
これが都内だなんて、ね。 まるで屋久島~と思ってしまいました。(屋久島行ったことないのに)
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d0130927_1362485.jpg川沿いには、黄色い花が沢山。
タマガワホトトギスというらしいです。

縦にポンポンポンと咲く姿が可愛らしい。
黄色いのは、ロックガーデンでしか見られませんでした。
川沿いを好むお花なのでしょうか~。
蜂がやってきては、飛んで行きました。
きっと美味しい蜜なんでしょう~(^^)



進むにつれて、グリーンが濃くなってきます。
気持ちが良い場所だなぁ~。
木漏れ日が、キレイ。
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水の音が大きくなったなと思ったら、綾広の滝に到着。
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滝行にも使われるという綾広の滝。
近づいて、手をひたすと気持ちいい~~。
火照った顔に水をかけてみると、なんとも良い気持ち。

私達が行ったときは、たまたま誰もいなくて、とっても静かで清らかな感じでした。
水の音って、落ち着くなぁ~。

滝を堪能したら、ロックガーデンを折り返し、天狗岩から今度は
七代の滝を目指します。


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by popoki1202 | 2013-09-04 22:46 | 夏山
御岳山には、過去に3度ほど来ている私。
いつもは、御岳山~日の出山~吉野梅郷へ下山するコース。
(2011年5月の様子はこちら)

今回は趣向を変えて、滝めぐりが楽しめるロックガーデンを歩くコースへ(^^)
まずは御嶽神社にお参り~。
古い民家が並ぶ、味のある道を進み。
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長~~い階段を登ります。
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お参りを済ませたら、ロックガーデンに行きましょ~。
向かう道にもお花が沢山♪ 
晩夏の低山でこれだけのお花に出会えるとは思っていなかったので嬉しい~。
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黄色いのは「キンミズヒキ」
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今回、へなちょこ隊は、めずらしく課題を持って臨んだハイキング。(おおげさ~)
前回の栗駒山でかなりのタイムオーバーをしてしまったので、きちんと時間と地図を見ながら
歩くことにした。(タイムキーパー係はミルクさんを任命!)
ここまでは、まずまずの歩み。軽快に進みましょう~。
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ひんやりしていて、気持ちが良い~。
ホトトギスは、あちこちに見られましたよ~。 紫陽花も良い感じ♪
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グリーンシャワーがキレイ~。
やっぱり良いですね、山。

御嶽神社から約40分で、天狗岩に到着!
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岩にはクサリがあって登れるようになっています。
もちろんパスして、ロックガーデンに向かいます(^_^)/
(岩の上で休憩されている方もいました~~)

その2へ続く~~

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by popoki1202 | 2013-09-01 09:50 | 夏山
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東京の奥多摩地方、御岳山にレンゲショウマの群生地があるのを
知ったのは、5年以上も前のこと。
いつか見に行ってみたいなぁと思いつつも、毎年夏を見送ってしまっていた。

今年こそ!と、平日にお休みが取れたミルクさんをお誘いして出かけた。

ブログなどでチェックすると、ちょうど咲き始めた模様。
楽しみにケーブルカーで一気に831Mの御岳山駅へ。
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少し秋の気配を感じる空~。
空気もひんやりしていて、気持ち良い~。

ケーブルカーを降りたら、レンゲショウマの群生地へ。
平日でも、結構な人出。ちょうど見頃だったみたい(^^)
(土日はさぞ混雑を・・・。行くなら平日ですね。)
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レンゲショウマ、初めてお会いしましたが、うつむき加減に咲く姿が可愛らしい。
(撮るのは難しい~)
まぁるい蕾も、かわいい~。

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レンゲショウマの群生も見事ですが、他にもお花がちらほら。
もう、花も秋の装いですね。
モミジガサ                         ホトトギス
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山登りじゃなくても、やっぱり山の近くを歩くのは気持ちが良い(^^)
念願のレンゲショウマに会えて、感激でした~。

★御岳登山鉄道

(御嶽神社~ロックガーデン編に続きます)


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by popoki1202 | 2013-08-31 10:00 | 夏山
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(オレンジ色で線を引いたコースを歩きました)

▲コースタイム(カッコ内は地図上のコースタイム)
2013/7/21 栗駒山(岩手県 須川温泉からスタート
11:50 栗駒山登山口~40分(30分)12:30 名残原~45分(30分)13:15昭和湖・ランチ
13:45 昭和湖~50分(40分)14:35 天狗平~25分(20分)15:00 栗駒山 山頂
15:05 栗駒山 山頂~140分(100分)17:20登山口着

トータル約5時間(3時間30分コース)

なんと、3時間半のコースを、5時間もかかってしまった”へなちょこ隊”
2006年から始めたハイキングも、いつの間にやら7年目!

★初めてのハイキング記事はこちら
(日光 隠れ三滝)

それなりに成長している!と思っていたのですが、今回やっぱり”へなちょこ”だったことが判明。
二人で、へこみつつも、改めて山を登るということについて考えるきっかけとなりました。

雨泥でドロドロの我々を、あたたく迎えてくれた栗駒山荘さん♪
評判通り、とっても素敵なお宿でした(^^)
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栗駒山の登山口は岩手県でしたが、栗駒山荘さんは秋田県。
県境を徒歩で越えて(ほんの数歩)、栗駒山荘さんに着いたときは、ほんと嬉しかったなぁ~。

玄関脇の水道で靴を洗おうとしていたら、ロビーからわざわざブラシを持ってきて
くださったスタッフの方、ありがとうございます。(ほんと嬉しかったです)
私達の下山があまりに遅いのでお電話まで頂いてしまい、恐縮です。

ホテルの写真があまりないのは、あまりにも疲れていたから・・・。
(ちゃんと撮っておけばよかった。)

お部屋は広くて清潔感があります。
そして、なんといってもこの眺め~~。贅沢~。
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目の前に、鳥海山~~。美しい~。
お部屋からも、お風呂からも、食堂からも、この眺め(^^)
最高ですな~~。

また、お風呂がとっても良かったです。
紅葉の季節は予約が取れないくらい人気なのも、うなづけます。
夏は比較的空いているのかな~?
夕方、朝と2回お風呂に入りましたが、ほとんど人がいない。
露天風呂なんて、ほぼ貸し切りでした(^^)
開放感ある眺めと、秋田杉の湯船、溢れる温泉(硫黄の香りがまたいい~)
ほんと良いお湯でした。

お食事は素朴だけれど、地元の素材を大切にしているのを感じられて
期待していなかっただけに、美味しくて感激でした(^^)
(ブログで色々見過ぎた・・・)
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d0130927_1641233.jpgじゅんさいのお鍋が、特にお気に入り~。
天ぷらは揚げたて。山菜が沢山で、嬉しい~。


焼き物は、岩魚の塩焼き、鶏の塩焼き、もうひとつは忘れてしまったけれど、
三つの中から選べました。



私は岩魚d0130927_16421211.jpg

ミルクさんは鶏肉~d0130927_16422657.jpg


夕飯は、だんだんと暮れていく鳥海山を眺めながら、頂きました。
疲れた体に、温泉とビールがしみる~~。
夜、またお風呂に行くつもりだったのに、夕飯後は二人ともバタンキュ~・・・。
(相当疲れたみたい・・・)

朝食も、食堂で鳥海山を見ながら頂きます(^^)
ホテルの方が、何泊しても鳥海山が見れない方もいるので、2日間とも
見れたなんて良かったですね~と仰っていました。
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サラダ、ドリンクはビュッフェスタイル。
ここで飲んだトマトジュールが、今でも忘れられない・・・。
わたくし、3杯もいただきました!
本当に、絞りたての完熟トマト!という感じで、今まで飲んだトマトジュースで一番でした。
売っていたら買って帰りたいくらいでしたが、あいにく売っていないとのこと。
(地元の生産者さんが作っているようです)



今回の夏山は、山登りの姿勢を考えさせられました。
そして、宿の大事さも実感!
ホテルの施設はもちろんのこと、スタッフの方が皆さん感じが良くて(^^)
疲労した心身に、温泉と人のあったかさが染みました~。
また、ここに泊まりに来たいな。
秋田、LOVE!!

栗駒山荘



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by popoki1202 | 2013-08-10 16:55 | 夏山
天狗平で小休止したら、先に見える天狗岩を目指して出発。
天狗平~天狗岩~山頂までは、尾根歩き。
晴れていたら、さぞ気持ちがいい道なんだろうなぁ~。

あの岩が天狗岩。
天狗の横顔に似ているということらしい。確かに。
「私だったら、どんな名前つけるかな~。そうだ、タヌキ岩!」
天狗の鼻と思われる部分をタヌキの尻尾と想像して見てみてください!(見えませんか~?)
ミルクさんには「タヌキ岩」却下されました・・・。
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「いや~、ガッスガスだね~」
「人、いないね~」
なんて話していいたら、山頂からやってくるパーティ1組とすれ違いました。
それぐらい人と会いません。(時間のせいかも・・・・)

尾根道の脇には、お花が沢山。
ガスガスでもお花は見えるので、楽しいです(^^)

ハクサンシャジン(このお花、好き~~)
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ヒナザクラと思っていたけど、よく見ると違う・・・。シロバナニガナですね。
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d0130927_1002873.jpgガスで景色が見えません・・・。
人もいないので、少々心細い。
尾根道、大好きなんですけれど、風もあって少々危ないので慎重に進みましょう。

d0130927_1021113.jpgそして唐突に現れる山頂~~!!
1627Mです!

栗駒山は、宮城・秋田・岩田の3県にまたがっているのですが、山頂は宮城と岩手の境界だとか。

d0130927_103452.jpg誰も居ないので、
珍しく山頂看板前で撮影・・・。

d0130927_1034412.jpg一応、三角点もゲットしてと(^_^)/










山頂にある駒形根神社嶽宮。

なにやら真剣に参拝中の私。
(真剣すぎて、ちょっとコワイ絵・・)
もちろん「安全下山」をお願い中~。


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展望もないので、さくっと下山しましょう~。
と時計を見てみると、15:00 地図を広げて下山ルートを確認。
帰りは、うぶ沼を経由してと・・・。うぶ沼まで40分、うぶ沼から登山口までは60分。
えっと・・・計算できません。(しばしフリーズ)

・・・・え、え? 下山で1時間40分!

16時着はとうてい無理。せめて16時半には到着できるよう急ごう!
ここで、我々焦りました。鈍足なうえに、下山が苦手な私。
でも、山では遅くとも夏山であっても16時には下山しておきたい!!
(今思い返すと、山頂ではまだ甘くみていた・・・)

少々焦りながらも、時折出会う花を撮影しながら歩を進めます。
下山ルートは、シャクナゲが多く、枝が体にあたるほど迫ってきますが
お花は美しい~。

ハクサンシャクナゲ
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ゴゼンタチバナ
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スピードをあげましょうと、話したわけではないけれど、
なんとなくソワソワと心急ぐ「へなちょこ隊」。
無言で歩きます。

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遠くに見える赤い屋根は「笊森避難小屋」かしら。
だとすれば、うぶ沼はもうすぐ着くはず!!と心を強くして下山しますが、
なかなか着かない・・・。
そのうえ、怪しい黒い空から雨まで降ってきました。
最初はポツポツ程度でしたが、本降りになってきそうだったので、カッパを着込んで
カメラをザックにしまいます。(もちろんザックカバーも装着)

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       ****************
ここから写真なし。文章のみでお送りします。

うぶ沼に到着したのは、おそらく16時頃だったと記憶しています。
(写真がないため正確な時刻が不明)

うぶ沼~登山口が1時間だったので、この時点で到着は早くて17時になることが確実に。
二人で、かなり焦りました。

雨も降っているし(なんと初めての雨登山)、初めての山でコースに不安も。
とにかく下るしかあるまい!と、歩を進めますが、岩がゴロゴロの歩きにくい道が続きます。

下って、下って、突然目の間に川!
橋もなく、看板もなく、不安になりながら、川を渡ります。
(けっこう水量のある流れの速い川でした。大きめの石を選んで渡る感じ。)

すると、ミルクさんが急に立ち止まります。
どうしたのかな・・・と思うと、指さす先には、動物のフンが。
「これって・・・・何の動物かな。」 私の脳裏には、クマさんが。
無言で、ちょっと急ぎ足になる私達。

すると、またもや川!!不安になりながら、なんとか渡る。

やっと、木道に出たときには、本当にホッとしました。
雨もあがり、少し安堵感。

しかし、時計を見ると、なんともう17時過ぎ!!
どこでそんなに時間が経ったのやら・・・・。

木道脇のお花を楽しむ余裕もなく、木道をずんずん進みます。
すると、木道のど真ん中に、またもや大きめな動物のフン。
「犬かな・・・」というミルクさんのつぶやきを黙殺。
ビクビクしながらも、クマ鈴を盛大に鳴らしてずんずん歩きます。

やっと、温泉沸く天然の足湯地点が見えてきました!
いや~~、このときほどホッとしたことはありませんでした。

「今夜は大反省会ですな・・・」
無事に下山できたことを感謝しつつ、温泉に直行です!

【クマのフン疑惑の後日談】
下山後、ミルクさんとクマさんのフンについて話しました。
「最初のフンを見て、焦ったよ~~。まだ新しそうだったからさ。」と私。
きょとんとするミルクさん。
私は、勝手にミルクさんもクマさんが脳裏によぎり、急ぎ足になったのだと
思っていたのですが、ミルクさんとしては「そこにフンがあるから踏まないように気を付けて」
という意味で教えてくれただけだったとか。
二度目のフンも、本当に犬のだと思っていたらしい・・・・。
いやはや、クマさんに出会わなくて良かった。。。
よく考えたら、栗駒山近辺の秋田、岩手、青森はクマの生息地。
お土産屋さんにも、クマの毛皮が飾ってあったっけ。
あらためて、そういうところに人間がお邪魔して歩いているんだよなと実感した山旅でした。

▲コースタイム(カッコ内は地図上のコースタイム)
2013/7/21 栗駒山(岩手県 須川温泉からスタート
11:50 栗駒山登山口~40分(30分)12:30 名残原~45分(30分)13:15昭和湖・ランチ
13:45 昭和湖~50分(40分)14:35 天狗平~25分(20分)15:00 栗駒山 山頂
15:05 栗駒山 山頂~140分(100分)17:20登山口着

トータル約5時間(3時間30分コース)
なんと我々、約1時間半もオーバータイムで歩いたことになります。
いくらなんでも、これはひどすぎますね・・・。
特に下りでは40分もオーバー。雨が降っていたとはいえ、これは・・・。
鈍足なら鈍足なりに、早く出立しなくてはいけないとあらためて思いました。

★栗駒山 その1
★栗駒山 その2
★栗駒山 その3

早立ちは登山の基本! 基本に戻ろうと決心した夏山でした。

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by popoki1202 | 2013-08-10 08:40 | 夏山
昭和湖では、休憩するグループがちらほら。
みんなここから下山する人が多いみたい。
(山頂から下ってくるパーティーの方が多い。午後に入っていますからね・・。)

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最近は、夏山のランチはパンが多い。
この日のパンは、JR一関駅にあった地元のパン屋さんで調達。
山に登ると、糖分を欲することがあるので、パンが食べたくなるのかも。

さて、ランチとトイレ休憩を済ませたら、山頂に向かって出発~!
と、ここで地図を広げてみる。
時刻は13:40 予定より少々タイムオーバー気味だが、この調子で登って下山すれば
16時には登山口に戻れそう。
黒い雲が近づいてきているのが気になるけれど、進んでみましょう~。

昭和湖から須川コースでまずは天狗平を目指す。
しばし灌木の蒸し暑い登山道をじっくりと登って行きます。
あつ~~~。下山してくるパーティが「暑い、暑い。昭和湖、涼しい~」と言っていたけれど、納得。

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灌木から抜けると、気持ち良い~。
コバイケイソウが増えてきました。遠くに見えるが、山頂でないか~♪
近そうで遠いのね~。

さっきまで登っていたコースとは、会えるお花にも変化が。
昭和湖~天狗平にかけては、オノエランが多く見られました。
確か安達太良山でも見かけたお花。小さくて可愛い(^^)
イワイチョウの群生地はあちこちに♪
6月にはミツバオオレンの群生も見れるらしいですが、私達が登った7月末には
終わっていたみたい。

コバイケイソウ                    シラネニンジン?ボウフウ?
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ハクサンチドリ                     オノエラン
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サラサドウダン                     イワイチョウ
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下からどんどんガスが流れて行きます。
これは・・・・山頂はきっとガスガスですね~。

昭和湖から天狗平までは、地図によると約40分。
そろそろ着いていい頃なんだけど、なかなか近づかない。
息があがるけれど、ひたすら登る、そして立ち止まるの繰り返し。

ほんとにそろそろ着いて~と思ったら、ひょっこり現れた平らな場所。
天狗平でした!
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晴れていたら展望が良いのかな?と思わせる風景が眼下にちらっと。
他に休憩者は1組(二人づれのおばさま)のみ。
なんとも静かなお山~。
我々も水分補給したら、天狗岩~栗駒山の山頂を目指します(^_^)/



ひっぱるな~栗駒山レポ・・・。その4に続く。


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by popoki1202 | 2013-08-03 09:11 | 夏山
名残ヶ原の楽しい湿原歩きを楽しんだら、栗駒山の山頂を目指します。

栗駒山の山頂へは、昭和湖を経由して登る須川コース、うぶ沼を経由する
笊森コースがある。
今回は、須川コースで登り、笊森コースで下山するぐるっと一周できるコースを歩く。

湿原を後にし、しばし登る。汗が流れる~。
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たまに現れる湿原に、キレイな青い花。ミヤマリンドウでしょうか~。すごい小さなお花で可愛い。
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d0130927_16181690.jpgマイヅルソウの群生~

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d0130927_16225014.jpg水の音が聞こえてくるなと思ったら。
流れているのは温泉!!
白く白濁しています。硫黄の香りも~(^^)

時折、道が崩れている箇所があるから、気を付けて!


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d0130927_16251429.jpg温泉の流れる川を渡って、登っていくと、また硫黄の香りがより強くなったような。
じっくり坂の地獄沢に着きました。

坂の向かって左側が、温泉が流れている沢になっていて、湯気があちこちから立ち昇っています。
ガスが発生しているので、立ち止まり禁止と書いてありますが、じっくり坂なので、ゆっくり登って行きます。


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坂を登りきると、突然広がる湿原と奥に昭和湖。
こちらの昭和湖、昭和19年の爆発で出来たという火口湖。結構歴史が浅いのですね。
湖面をみていると、ぽこぽことガスが沸いていました~。

我々は、ここでトイレ休憩とランチタイムです。
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★トイレ情報
昭和湖近くのトイレは、なんとも快適なバイオトイレ。(ペーパーあり)
山で快適なトイレは本当に有り難い(^^)


お天気の方は、なんだか雲行きが怪しくなってきたヨ・・・その3に続く

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by popoki1202 | 2013-07-28 16:39 | 夏山
今年のへなちょこ夏山遠征。

行き先は、東北と決めてはいたけれど、登るお山がなかなか決まらなかった。
良い温泉があって、お花が楽しめる山がいいなぁ~。
というわけで、栗駒山に決定!
ホントは紅葉がオススメなお山らしいのだけれど、秋はお宿が取れないので
夏に行ってみよう~ということになりました(^^)

JR一関駅からレンタカーで約1時間半で栗駒山登山口のある
須川温泉に到着!する予定だったのだけれど・・・・。

手続までに手間取り、さらにカーナビがなぜか遠回りルートを指示していたらしく
遠ざかっていることに気づき、カーナビ無視して地図を読みつつ道を戻るという
ハプニングが・・・。
登山口に到着したのは、もう11時半でした。

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(登山口にある天然足湯~♪ すごい湯量と硫黄の香り~)

登山を翌日にするという選択肢もあったわけですが、翌日のお天気は雨確実だったので
遅いスタートではあったけれど、出発することに。
山と高原地図によると、3時間半のコースだから、お昼スタートでも、15時半、
遅くとも16時には下山できるね、という判断である。

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最初は、温泉が流れる散策路を歩いて行く。
温泉の湯気と地熱で、もわ~っと暑い。ん~、硫黄の香り~~。

温泉の湧き出る道から、登山道に入ると、お花が沢山。

よくみる白い綿毛の花(?)                     ヨツバヒヨドリ
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ヤマアジサイでしょうか。沢山みかけました。
d0130927_1795142.jpgd0130927_1710135.jpg

ウツボグサ                              ウラジロヨウラク
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ウラジロヨウラクやナナカマドの茂る道を少しずつ登って行きます。
カエデやモミジの木も沢山。これは、紅葉はさぞ美しいだろうなぁ~。

初めての山なので、次がどんな風景が待っているのかわくわく(&不安少々)。
(実は、この散策路でも少々迷子に。スタートに戻ったので、10分ロス)

灌木の道を抜け、視界が開けました~(^^)
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溶岩からシューシューと湯気が出ているのが、ゆげ山でしょうか。
目の前には、へなちょこ隊命名「猫耳」
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溶岩の形を楽しみながら、大好きな木道歩き。
目の前の山が、栗駒山の山頂でしょうか~。
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コケかと思ったら松の一種?ガンコウランでした!                  モウセンゴケもあちこちに
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イワイチョウ                            イブキトラノオ(?)イワショウブでした
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シロバナニガナ
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湿原にはワタスゲd0130927_17391736.jpg

ウラジロヨウラク                          ニガナ
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途中、道に迷い引き返すというハプニングにあいつつも、
どうにか名残ヶ原に到着。



分岐に咲くのは、黄金色のキンコウカ♪
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昭和湖経由で、栗駒山の山頂を目指します。

栗駒山、蝶もたくさんヒラヒラしていました~。
その2に続く。

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by popoki1202 | 2013-07-24 22:45 | 夏山
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安達太良山の山頂は、そこだけ岩がボコっとなっていまして、
急な岩場をえっちらおっちら登ります。

第一段階まで登って、下を見るとこんな感じ。
ミルクさんが、一生懸命登っています!!
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岩場のかげに、イワカガミの群生が(^^)
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山頂は風も強くて寒いので、さくっと撮影しちゃいましょう!
■牛の背、沼ノ平火口方面
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■二本松市街地方面
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■篭山と峰の辻方面 グリーンがキレイ
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山頂をゲットしたら、山頂下でランチをとり、沼ノ平を目指します。
赤土の道を進み、土色が黄色っぽくなってきたら、沼ノ平火口に到着。
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ここからは、また高山植物たくさんの道を通って、くろがね小屋を目指します。
山頂からずっと風が強く、かなり冷えた私達・・・。カッパを着て丁度良いくらい。
「はやく温泉に浸かりたいね」と話していたら、あら青空!
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やっぱり青空があると、テンションあがりますね~。(ゲンキンなもので・・・)
お花もたくさんでますます楽しい♪

オノエラン                       アカモノ(たくさん群生していました♪)
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タニウツギ                      イワカガミはあちこちに♪
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d0130927_11193795.jpgミネズオウもちらほらと。
最盛期はこれからかしら?
白いのとピンクのがありました~(^^)


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気持ちの良い道をずんずん歩いて。
やっと着いたよ、くろがね小屋!
小屋前で休憩する方はちらほら。
お風呂、混んでるかしら・・・?と、おそるおそる中へ。
なんと、貸し切りでした!!(前回もそうだった
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硫黄の香りが、良い感じ。
まさに源泉掛け流し~~、なのですが、熱くて熱くて!水をうめて入ります。
ここは初めてのミルクさん。熱さと泉質の良さに驚いておりました。
熱いので長湯はできませんが、これが不思議とこの温泉に入ったあとは
足が軽~くなるのです。前回もそうだったのですが、今回も実感。

温泉に入ったら、小屋の中で少し休憩させていただきました。
フムフム、二階が宿泊部屋になっているのね~。良い雰囲気です。
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d0130927_11403738.jpg足も軽くなったことですし、そろそろ帰りましょう~。

この道も、お花がたくさんで飽きることがありません(^^)











↓ コバイケイソウかしら・・・?
去年の6月はこっちのコースは歩いていないので新鮮です。

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d0130927_11463439.jpgつりがね系も鈴なり~~。

■サラサドウダン
濃いピンクのものと、薄いピンクのがありました。
ほんと、このお花かわいい~。

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d0130927_1148022.jpg■ウラジロヨウラク
蕾のものもたくさんあったので、これからが最盛期かな?
こちらも、可愛らしい。

d0130927_11481567.jpg■アカモノ
足元にたくさん咲いていました。
昔、アカモモだと思っていた私・・・。
やっとお名前覚えられました!




やっぱり、いいなぁ安達太良山。
秋も良い!と思ったけれど、花の季節も最高ですね~~。
くろがね小屋もまた良いのです。あの温泉に入るために登るというのもアリかなと。
突然のお誘いにもかかわらず、運転手をかってでてくれたミルクさん、ありがとう~。
また、お山行きましょうね!

▲コースタイム 約5時間
10:10 安達太良山ロープウェイ乗り場
10:20 登山口
11:45 安達太良山山頂(山頂下でランチ)
12:20 沼ノ平火口~峰の辻
13:15 くろがね小屋(温泉)
15:20 駐車場着

★2012年6月の安達太良山
★2012年11月の安達太良山




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by popoki1202 | 2013-06-30 10:00 | 夏山

ほとんど日常雑記


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