かぎしっぽ通り

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カテゴリ:秋山( 54 )

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酸ヶ湯から登る計画が崩れた”へなちょこ隊”ですが、ロープウェイの往復切符を買い、
ロープウェイ山頂~八甲田ゴードライン~毛無パラダイスライン~毛無岱と下り、
また同じ道を辿って、ロープウェイ山頂に戻るという”ぐるりっぷ”で歩くことにした。

アオモリトドマツが、東北の山に来たのだなぁという気分にさせる。
下にみえる湿原は、毛無岱。あそこに行けるのね~(^^)

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木道は濡れていると滑りやすいから気を付けて、と。
一度、道を間違えてロープウェイ乗り場に戻ってしまった・・・というハプニングもありつつ、
まずは田茂湿原を目指します。
目の前の三山は、左から赤倉岳(1,548M)、井戸岳(1,550M)、大岳(1,585M)です。
以前夏に登ったときは、赤倉岳~井戸岳と縦走して、毛無岱に下りましたっけ。
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草紅葉が良い感じ~~。
コースミスで15分ほどロスしたので、休憩はとらずに先に進みます。

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ここから、どろんこ道が始まりました。
展望のない樹林帯の、どろんこ道。歩けども、歩けども、どろんこ道・・・。
ワタクシ、スパッツもストックも持っていたのに、装着せず。。。

ミルクさんはといえば、おニューの登山靴を汚したくない!!という強い意志を
感じる歩き。(ものすご~く慎重に歩いてる)

以前登ったとき、こんな道だったっけ? 違うコースだったのかな・・・と。
黙々と、どろんこに足を取られないよう集中して歩きます。
ときどき、後ろから「集中!集中!」と自分を励ますミルクさんのひとりごとが(笑)
(どろんこ道、あまりに大変で写真なし)

歩くこと20分、やっと視界がひらけた場所にでました。 (もっと歩いたような気分でした。)
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上毛無岱も近いか?!と思わせる景色。
そうだった、ここ宮様コースでしたっけ。
「タイムキーパーさん(ミルクさんのこと)、コースタイムはどんな感じですか~?」
「どろんこに負けて、それどころではない」とのこと。 確かに・・・。
さ、頑張って進みましょう~。歩けば、必ずゴールにつくのですから(^^)

視界がひらけて、少し気分があがったのもつかの間・・・。
また樹林帯のどろんこ道です。
私達の前に、80代とおぼしきお婆様と、その子供夫婦(60代?)の3人パーティが歩いていたのですが、
かなりスローペースながらも、歩きにくい泥道をご自分の足で下る姿に、ちょっと感動でした。
60代のおばさまの方が「あら、また泥んこちゃん」と、ポツっとつぶやいたのが、ツボでした。
こういう悪路だと、愚痴がでそうなものですが、その言い方がいいなぁ~と思ったのです(^^)

何度か、登っては下るを繰り返し、だいぶ降りてきました。
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上毛無岱に到着です!!
目の前には、岩木山。 あぁ、気持ち良い~~。
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by popoki1202 | 2013-10-26 20:00 | 秋山
前回はロープウェイを利用して、田茂萢岳(たもやちだけ)~赤倉岳~井戸岳~毛無岱(けなしたい)~酸ヶ湯と歩いたのだが、今回は酸ヶ湯から登り、大岳を経由して毛無岱~酸ヶ湯と歩く、ぐるりっぷを計画。

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奥入瀬渓流ホテルから、八甲田山の登山口のある酸ヶ湯までは車で約30分。
7時半にホテルを出発し、酸ヶ湯上の公共駐車場にやってきた我々の目に
飛び込んできたのは・・・・。
まさかの満車。チーン! 縦列駐車(駐車場ではない場所)、路上駐車の山!
おぉ、侮っていた連休の快晴、紅葉シーズン!
(ホテルで朝風呂に行った5時、ロビーで山登りらしきカップルがチェックアウトしていたけれど、
あのくらい早く行かなくちゃ、ダメだったのね・・・。それでも厳しかったかも。
かなりの数の車中泊もいたと見える。)


あっちからも、こっちからも車やら観光バスがやってきて、満車の駐車場から出るだけでも
大変なことに・・・。(ミルクさん、ホントありがとうーー!)
無理かもしれないけれど、酸ヶ湯温泉の駐車場に行ってみましょう・・・。
はい、ここもモチロン満車です!チーン!

「もう、今日は登れないかも・・・」と暗くなっていたら、ミルクさんがナイスな提案。
「ロープウェイ乗り場に行ってみよう!」

ロープウェイ乗り場の駐車場も、ほぼ満車に近い状態だったものの、なんとか駐車できました。
よかった~~。
気を取り直して、コース変更を練りながらロープウェイの順番待ちです。
(なんと、朝の8時半で乗るまでに約1時間待ち!)

ロープウェイ乗り場のお姉さんによると、我々が乗ったのは本日6本目。
101人乗りですので、これで600人です!と仰っていました。すごいぞ、連休!

前回はガスガスで展望なしでしたが、今日は期待できそう~。

到着した山頂駅からは、岩木山~津軽半島までよく見えます(^^)
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漢字の「山」は岩木山からきていると青森の方は思っているのだとか、なんとか。
実物をみると、ほんとキレイに「山」の字に見えますね(^^)
澄み切った秋の空と空気が気持ちいい~~。
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まさかのコース変更というハプニングもありましたが、来られてヨカッタ~。
さぁ、いざ目的の毛無岱目指して歩きましょう~!


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by popoki1202 | 2013-10-22 21:00 | 秋山
今回、宿泊先を奥入瀬渓流ホテルにしたのは、
夏に読んだミリさんの旅の本がきっかけ。 心がほどける小さな旅 益田ミリ著

山登りが目的の旅だけれど、たまにはリゾートホテルで
ゆったりした時間を過ごしてみたいな~というわけで、宿泊してみました。


若い頃、岡本太郎さんの作品(といっても太陽の塔のみ)が大好きだった私にとっては
太郎さんの作品を間近で見れる嬉しい旅。

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ホテルの顔といってもいいほど、印象的な暖炉カバー。
昼間到着したときの、グリーンのなかでみる姿も素敵だったけれど、
夕方の暖かな雰囲気、夜の大人な感じ、朝のキリっとした雰囲気。
それぞれ、素敵でした。
暖炉の火は、バータイムになったらつくみたい。
夜は木の燃える良い香りがしていました。


朝食前に、ホテルの裏庭を散策。
林の向こうは、奥入瀬渓流の流れ。う~ん贅沢・・・。
夏は、この庭園で朝食を食べるプランもあるみたい。気持ちよさそ~。
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温泉は内風呂2つ、露天が1つ。外風呂が1つと結構充実。
大きなホテルだけあって、広くて使い勝手が良かったです(^^)
近くに、酸ヶ湯や蔦温泉、八甲田温泉など個性的なお湯のお宿が多いので
ブログなどではあまり評判が良くないようでしたが、私的には大満足。
(猿倉温泉混合泉のようです。)

とくに、展望岩風呂からの眺めは最高~。
ちょうど、目の前に黄葉が広がっていて、下には奥入瀬渓流。
お湯も、お肌きゅきゅっとなって良かったです(^^)
そうそう、りんご風呂もありました。青森らしい演出が嬉しい。

お食事は、夜も朝もブッフェ。
窓際の席だったので、景色も素敵でした。
印象的だったのは、根っこ~芽までまるごと揚げた「にんにくの天ぷら」
ほっくほくで美味しかった~。
料理の品数もたくさんで、ちょっとずつ色んな種類を食べたい!
という私達は嬉しかったです
デザートも充実していて、かなり満足でした(^^)



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星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
またいつか訪れてみたい~。
今度は、もう少しゆっくりホテルステイしても良さそう。
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by popoki1202 | 2013-10-21 20:35 | 秋山
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阿修羅の流れをあとに、散策路を進みます。
落ち葉の香りが気持ちがいい。

時々出会う、倒木した株跡が、動物に見えたりして楽しい。
「これは宇宙人系だね」 なんて話しながら。
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初夏に歩いたときは、ショウマやアジサイを多くみかけましたが、
今回は、アジサイは少し、アザミとコマユミを沢山みかけました。
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真っ赤なランプみたいな「コマユミ」 可愛らしいですよね。
夏とは違う少し柔らかな秋の日差し。
こういう季節も好きです。
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渓流の向こうに、小さな滝を発見!
「千筋の滝」です。 遠いのでズームで撮影。
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そろそろ雲井の滝かなと、歩を進めます。
前回来たときに見たのか全く覚えていないのですが、大きな滝でした。
●雲井の滝
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ここからバスでホテルに戻ろうかと思いましたが、もう少し歩いてみることに。


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渓流の向こう側に滝が見えてきました。
●白布の滝 確かに、一反木綿みたい(^^)
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その先まで歩こうか悩みましたが(体力的には問題なし)、
ホテルでゆっくり過ごすのも良いかと、雲井の滝まで戻り、バスで帰りました。

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奥入瀬は何度来てもいいものだなぁ~と再確認!
季節をかえて同じ場所に何度も行くのが好きなタイプなので、私的には大満足でした。
今度は、いつか冬の奥入瀬も見てみたい。

▲コースタイム 約2時間
13:00 ホテル(バス)~ 石ヶ戸着13:15
13:15 石ヶ戸
14:00 阿修羅の流れ
14:30 雲井の滝
14:40 白布の滝
14:50 雲井の滝(バス)~ホテル15:05
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by popoki1202 | 2013-10-20 10:00 | 秋山
奥入瀬渓流ホテルから奥入瀬渓流歩きはできるけれど、
今回はホテルの無料バスで石ヶ戸まで連れて行っていただき、歩くことに。

さっきまで快晴だったのに、外に出たら霧雨が激しく降っている。
空は青いのに。
ホテルと表と裏が天気の割れ目になっていたらしく、あっちは晴れ、こっちは雨という
不思議な体験をしました。

以前夏に来たときは、石ヶ戸~十和田湖まで歩いたのだが、
今回は、時間の関係もあって、行けるところまで行ってみよう~ということに。
とりあえずカッパを着込んで、出発~。

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歩き始めたら、雨があがった。よかった~~(^^)
紅葉が始まりつつある渓流沿い。紅葉の見頃は10月末くらいしょうか~。
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どこを向いても、美しい渓流の景色。写真を撮らずにはいられません(^^)
穏やかな流れがあったかと思えば、激しい流れが現れる。
奥入瀬ならではの渓流歩き、やっぱり楽しい。

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連休中だし、混んでいるかな?と心配しましたが、
歩く人はまばらで静かな渓流歩きを楽しめました。
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遊歩道が整備されているから、本当に歩きやすい。
雨上がりの森の香りが心地良く、深呼吸してみる。
奥入瀬歩きは、コケ観察も楽しい。キノコもにょきにょき。
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奥入瀬では、倒木はそのまま手をつけないのだとか。
倒木があると、新たな流れが生まれたり、倒木から新しい芽吹きがあったり。
その景観を楽しみながら歩けるのも魅力なのだなぁ~。


観光客が増えてきたな~と思ったら、阿修羅の流れに到着した。
(ほとんどの観光客は、車でやってきてスポットに立ち寄るのみ。)
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ミルクさんと「この躍動感が全然写真に撮れない~」と話しながら
シャッターをきる。
阿修羅の流れは、まさに奥入瀬!という雰囲気なのだけれど、人が多いので
個人的には、静かにのんびり歩ける観光スポットになっていない流れが好きかもと。

次は、雲井の滝を目指します。




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★2011年 夏の奥入瀬
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by popoki1202 | 2013-10-19 13:37 | 秋山
夏の八甲田&奥入瀬を訪れたのは、2011年7月末
紅葉の八甲田は素晴らしいと聞き、いつか秋にと思っていたが、
思ったよりも早く実現。

今回は、新幹線で新青森に入り、そこからレンタカーで本日の宿泊地である
奥入瀬を目指す。

朝いちばんの新幹線で向かっても、新青森に到着するのは9時40分過ぎ。
遠くまで来たなぁ~という感じがする。
ホームに降り立つと、空気の冷たさに驚いた。
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駅を出ると、なんと本格的なけっこう激しい雨風。
今日は奥入瀬を歩く予定だったんだけれど、着く頃には雨が弱くなるといいなと
車に乗り込み、ミルクさんの運転で奥入瀬に向かう。

萱野高原を過ぎたあたりから、すこし雨が弱くなっていき、
酸ヶ湯に着いた頃には、降ったりやんだりのお天気に。
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酸ヶ湯を過ぎたあたりから、山が一気に秋の色に。
アオモリトドマツの緑の中に、橙、黄色、赤と鮮やかな色が点在し、
それはそれは美しい。
車の往来も激しくなり、駐車場に入りきれなかった車が路駐するものだから
大混雑!(ミルクさん、運転ありがと~~!)

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連休中に紅葉を見に行くのは初めてだったので、
人出の多さにビックリしながら、景色を楽しませて頂きました。


前回訪れたときにお世話になった蔦温泉を過ぎたあたりから
雨はあがり、空が明るくなってきました。

ブナ林のくねくねした山道を下ると、奥入瀬に到着です。
今夜のお宿「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」さんで、ランチを頂きます。

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入口に入ってすぐ目の前に広がるラウンジが「森の神話」
岡本太郎さんの作品(暖炉カバー)が、外のグリーンと合っていて、落ち着く。
太郎さんらしい、ユーモアで動きのある絵(とくに木の精霊?)がお気に入り。

こちらのラウンジで、奥入瀬りんごカレーを頂きました。
ごはんは、リンゴジュースで炊いているとのことでしたが、甘すぎず美味しかったです(^^)
他にもデザートも気になったのですが、またいつかのお楽しみに。
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さて、おなかもいっぱいになったことですし、さっそく奥入瀬渓流散策に
参りましょう~。



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星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のホテル。
奥入瀬散策には、とっても便利。
いつもは、鄙びた温泉宿を好むへなちょこ隊ですが、今回は奮発してリゾートホテルに!
いやはや、サービス、お料理、立地に大満足でした。
今度訪れる機会があったら、ゆっくり過ごしたいなぁ~。
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by popoki1202 | 2013-10-15 19:28 | 秋山
とりあえず、コースタイム通りに登るという目標は果たせた”へなちょこ隊”
とにかく、お腹が減って、減って。
今回は、もうひとつ目的があったのでした。

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それは、、信玄茶屋さんで、けんちん汁を頂くこと!
初めて陣馬山に登ったときに、やはり信玄茶屋さんで頂いてとっても美味しかったので、
ミルクさんにも食べさせたくって(^^)
何度か陣馬にはやってきたのですが、タイミングが合わず、いつも信玄茶屋さんが
閉まっていて、2011年の冬以来です! やった~、今日は開いてる~。
いそいそと向かい、メニューを見ると・・・。あれれ、今の時期は「けんちん汁」はやっていないみたい。
でも、「なめこ汁」がある!!
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というわけで、なめこ汁と食後に柚子シャーベットを頂きました(^^)
大汗かいた体に、なめこ汁がしみわたる~~。うんまい!
こちら、自家製お味噌を使っているそうで、本当に美味しい。
柚子シャーベットも、さっぱりしていて、うんまいです。

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この日は雲が多くて、展望は望めませんでしたが、山の風は冷たく
気持ちがいい(^^)
ランチタイムをゆっくりとって、しばし山頂でぼ~~。

だいぶゆっくりできたし、そろそろ下山しましょうか~。
帰りは、栃谷尾根コース。
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下りは苦手ですが、がんばってミルクさんについて行きます!

山頂近くに咲いていたツリガネニンジン。かわいい(^^)
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濃いピンクの花はツリフネソウ。栃谷尾根コース途中で群生していました。
ヤマホトトギスは、ちらほらと。御岳山のほうが多くみれたかな。

ぐんぐん下って、自分としては結構良いタイムなのではないかと思ってました。
山並みがキレイ~。晴れていれば富士山も望めるのですが、あいにく雲の中~。

お茶の段々畑に出れば、あとは塗装道路をくだるのみです。
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彼岸花やコスモスが咲く、長閑な里山を歩いて、登山口に戻ってきました!
さて、タイムのほうはどうでしょうか~。(わくわく!)

「1時間10分のコースを、1時間20分でした・・・。10分オーバーです・・・」
ま、まずまずではないでしょうか~。

「でもね。」とミルクさん。
「わたしたち、かなり頑張ってスピードあげて歩いたでしょう。
それでやっとコースタイムに追いついたということになるんです。」

た、確かに。
自分のラクなスピードであると、どんだけ遅いんだ!ということですね。

とりあえず、今回のコースタイム通りに歩く会は成功したと言ってもいいのでしょうか。
次の目標に向かって、また楽しみながら頑張りましょう~~。


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↑駅から見える、山のラブレター(いつも気になる)
「緑のラブレター」という彫刻作品らしいです。

▲コースタイム (約5時間)
10:20 JR藤野駅~10:50 陣馬山登山口~一ノ尾根コースにて
12:30 陣馬山 山頂(ランチ)
13:30 陣馬山 山頂~栃谷尾根コースにて 14:50 登山口着
15:20 JR藤野駅着



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by popoki1202 | 2013-09-29 10:00 | 秋山
とりあえず、駅から登山口までは、コースタイム通りに歩けた我々。
ここからが、登山本番です!

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9月末だというのに、暑い!木陰に入ると、心地良い涼しさ。
初秋に陣馬に登るのは初めてなので、ちょっと楽しみ!


登山道には、どんぐりがいっぱい!   カシワバハグマ?
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ノコンギク(あちこちに咲いています) オトコエシ??
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高尾と比べると、お花は少なめですが、何しろ人が少ない!
静かな山歩きをしたいときは、陣馬がいいですね~。
サクサクと歩いていたら、目の前に杉の木が倒れています!
台風の影響でしょうか~・・・。
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広葉樹の明るい林から、杉などの針葉樹の林へ。
そんな道を繰り返し歩けるから、楽しいです。(針葉樹ばかりだと飽きちゃう)
一ノ尾根コースという名前がついているくらいなので、
それほど急な登りはありません。いたって歩きやすいです。
なのに・・・・。なのに・・・。なぜか、遅れ始めるわたくし。
ダラダラ登りに息があがります。

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それでも、歩き続ければ山頂は近くなるのです!(自分を励ましている・・・)
山頂近くになると、こちらのお花を沢山みかけました。
シモバシラというお花なんだとか。冬にみるシモバシラとは違う植物なのでしょうか~?

山頂へ続く長い階段を登りきったら!
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はい! 山頂です!

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▲コースタイム
10:20 JR藤野駅~10:50 陣馬山登山口~一ノ尾根コースにて
12:30 陣馬山 山頂

コースタイムだと、登山口~山頂が1時間40分
まさに、ちょうどピッタリの時間で登ることができました!!
バンザ~イ!


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by popoki1202 | 2013-09-28 14:05 | 秋山
夏の栗駒山登山で、大幅にタイムオーバーをしてしまった”へなちょこ隊”

タイムキーパーにミルクさんを任命し、普段の低山でもコースタイム通りに
歩けるよう訓練することにした。

今回行き先に選んだのは「陣馬山」
標高854.8Mの、晴れていれば富士山を望めるお山。
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陣馬山へのコースはいくつもあるけれど、連休中日で高尾は混雑しているだろう
ということで、いつもの「一ノ尾根コースで登って栃谷尾根コースで下る」
ぐるっとコースにした。(前回の陣馬山は2013.2月
私は5回目のこちらのコース、ミルクさんは2回目である。

▲コースタイムおさらい 計 約3時間50分コース
JR藤野駅~登山口(30分)
一ノ尾根コース :登山口~陣馬山 山頂(1時間40分)
栃谷尾根コース:陣馬山 山頂~登山口(1時間10分)
登山口~JR藤野駅(30分)


JR藤野駅を出発して、登山口までは約30分。
道路脇には、秋の花が溢れていて気持ちがいい~~。
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彼岸花がちょうど見頃で、あちこちに鮮やかな赤い花。
蝶々も多く飛んでいました(^^)
(この黒い蝶は沢山見かけました。オナガアゲハ?クロアゲハ?大きくて、ちょっとコワイ・・・)

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この日は、暑さがぶり返したようなお天気。
登山口に着く前から、汗だくです(^^;)
道路脇を流れる川がキレイで、気持ち良さそう~。
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住宅の並ぶ坂道を登りきったら、登山口です!
「タイムキーパーさん、どうですか?」
「いい感じです!ここまで25分です!」
よっし! では行きましょう~~。

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本編へ続きます(^^)


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by popoki1202 | 2013-09-23 18:00 | 秋山
高峰山の山頂で、ランチ&まったり。
山頂にも、色んなお花が咲いていました。

祠の裏に、イワインチンの群生♪ 
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オンタデ / イワカガミの葉っぱ 紅葉始まっています♪
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↓左側のお花。山頂やその近くで見かけました。
調べてみたら、コキンレイカ(ハクサンオミナエシの果実)だとか。花じゃなくて実だったのですね。
マツムシソウは山頂にもいっぱい。
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さて、だいぶゆっくりできたし、ゆっくり下山しましょう~。
稜線から見えるのは、黒斑山かな。
登りでは気づかなかったお花もあったりして、楽しい道が続きます。
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ゴゼンタチバナも真っ赤な実をつけて秋化粧/ヨツバヒヨドリ
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上を見て!と母の声。
わ~~、キレイ~~。 立派なムシカリ。
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やっぱり、お花や植物を楽しめるお山って良いですね~。
北アルプスにいつか登ってみたいという夢はあるけれど、
こういう静かな山をのんびり歩くのも好きだなぁ~。

粒ヶ平の分岐まで戻ってきたら、高峰温泉方面へ下ります。
登りのコースとはまた違った山の顔。苔とキノコが多いみたい。
苔の花~。
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こちらの高峰温泉から登ってくる人の方が多いのでしょうか。
分岐で1組、その後2組、登山口近くで10名ほどのパーティーとすれ違いました。


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たぶん、水ノ塔山、篭ノ登山かな??
あちらの方にも、いつか登ってみたいなぁ~。



アキノキリンソウ/ゴマナ(たくさん咲いていました!)
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高峰温泉に向かう塗装道路に出たら、車坂峠に向かって下ります。
ランプの宿「高峰温泉」もいつか行ってみたいけれど、今日は車坂峠に戻ります。
この塗装道路の両脇が、またお花畑が広がっていて飽きません(^^)
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ヤナギランはもう終わり。
去年の9/16には結構見かけたので、今年は散るのが早かったのかもしれませんね。
ハクサンフウロは、ちらほらと。



アサマ2000スキー場に広がるお花畑~。
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赤く見えるのは、ヤナギラン(お花は散っています)。

高峰山、期待以上に素敵なお山でした。
体力が不安と言っていた母も、疲労感なく登ることができたようです(^^)
浅間連峰には、他にも行ってみたい山がいくつも。
新幹線を使えば、東京からも日帰り可能だし、季節をかえてまた来たいな~。

★高峰山
初夏には、ハクサンイチゲ、イワカガミもみれるよう。
秋はカラマツの黄葉が美しいし、四季を通して楽しめそう(^^)

▲コースタイム 約3時間10分(※地図上のコースタイムは、約1時間40分)
10:30  高峰山登山口
10:50  ベンチ休憩 
11:15  粒ヶ平の分岐
11:40  高峰山 山頂(ランチ)
13:40  車坂峠 高峰高原ビジターセンター着


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by popoki1202 | 2013-09-17 20:00 | 秋山

ほとんど日常雑記


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