かぎしっぽ通り

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東京の奥多摩地方、御岳山にレンゲショウマの群生地があるのを
知ったのは、5年以上も前のこと。
いつか見に行ってみたいなぁと思いつつも、毎年夏を見送ってしまっていた。

今年こそ!と、平日にお休みが取れたミルクさんをお誘いして出かけた。

ブログなどでチェックすると、ちょうど咲き始めた模様。
楽しみにケーブルカーで一気に831Mの御岳山駅へ。
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少し秋の気配を感じる空~。
空気もひんやりしていて、気持ち良い~。

ケーブルカーを降りたら、レンゲショウマの群生地へ。
平日でも、結構な人出。ちょうど見頃だったみたい(^^)
(土日はさぞ混雑を・・・。行くなら平日ですね。)
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レンゲショウマ、初めてお会いしましたが、うつむき加減に咲く姿が可愛らしい。
(撮るのは難しい~)
まぁるい蕾も、かわいい~。

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レンゲショウマの群生も見事ですが、他にもお花がちらほら。
もう、花も秋の装いですね。
モミジガサ                         ホトトギス
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山登りじゃなくても、やっぱり山の近くを歩くのは気持ちが良い(^^)
念願のレンゲショウマに会えて、感激でした~。

★御岳登山鉄道

(御嶽神社~ロックガーデン編に続きます)


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by popoki1202 | 2013-08-31 10:00 | 夏山

タイムスリップ

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健康診断の帰り道、大好きなKITTEに寄る。
どこか海辺の建物のような気がするのは、てっぺんの灯台のような塔のせいかもしれない。
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中に入ると、ドラエモンがお出迎え。
藤子作品で育った世代としては、おもわず駆け寄らずにいられない。


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色んな場面の名台詞が柱のあちらこちらに。
いちばんツボだったのは、しずかちゃんの「いじわるする人きらい」
なんだか、なぜかジーンときたパーマン。
ドラちゃんは、いつもあったかくて大きいね。
コロ助はかわいいなり~。

あぁ、一瞬子供時代にタイムスリップしてしまいました。


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by popoki1202 | 2013-08-19 20:00 | 散策

この夏買ったもの

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今年の夏に買ったお気に入り。
籠バックと、陶器のピアス

籠バックは、モロッコ製。皮部分がネイビーなのが珍しい。
四角いので、使い勝手もよい。着物にも使えそうだなと思って。

ピアスは、三菱一号美術館のミュージアムショップで。
イギリスの作家さんの物だとか。
私のは、ソーサー形でしたが、他にもティーカップとか可愛らしいのがありました。



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三菱一号館美術館
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by popoki1202 | 2013-08-18 10:00 | 暮らし 雑貨
毛越寺をあとにし、中尊寺に向かう。
向かう途中から、雨が降り出した。雨宿りと昼食を兼ねて、
中尊寺の駐車場脇のお蕎麦屋さんで昼食。

お腹が満たされたら、雨の中歩いて中尊寺へ。
確か以前来たのは、小学校の修学旅行で。記憶が残っているかな?と思ったけれど、
全く覚えていない。(お土産に鉄風鈴を買ったことだけ覚えていた)

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この季節、東北は紫陽花が見頃のよう。
雨の日の紫陽花って、キレイですね。

月見坂をゆっくり歩いて、お堂を巡る。(全部で17箇所もある!)

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金色堂に続く階段。このお堂の中にキンキラの金色堂が・・・



お抹茶を飲みたくて、奥にあるかんざん亭に行ったときは、
これがバケツをひっくり返した雨です!という見本のような大雨。
雨の音と飛沫で、景色はまったく見えず。
しかも、お目当ての抹茶は売り切れという残念さ・・・。
こういうこともありますよネ。

巡ったお堂で、いちばん印象深かったのはこちら。 (金色堂ではないの・・・)
すごいインパクトある「め」!!
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奉薬師堂は、目に御利益があるのだそう。
目の悪いワタクシは、熱心にお参りしてきました~。

d0130927_13445657.jpgそして、この旅で私がデビューしたものは・・・
御朱印!!
以前、norlieさん(Kihachi*a suivre)のブログで拝見してから、興味があったのです。
毛越寺で、衝動的に始めました~。

これ、スタンプラリーのようで(不謹慎?)ハマりそうです。
色んな神社仏閣巡りをしてみたくなります。

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雨でぱっとしないお天気でしたが、雨ならではの風情も感じられて
良かったです。

※この翌日~翌週にかけて、東北方面が大豪雨に。
今年の夏は、変な天候ですね・・・。


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by popoki1202 | 2013-08-17 13:51 |
へなちょこ隊の夏山は、観光とセット。
2日目は、平泉観光へ。 (結構、世界遺産巡っているわぁ。別に世界遺産好きではないですけれど偶然)

と、その前に栗駒山に行く途中で気になった場所に寄る。

それが、こちら。 なんと折れた橋・・・
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2008年6月に起きた、岩手宮城内陸地震の爪痕でした。
こちら、まつるべ被災地展望の丘として保存されているようです。
それにしても、すごい光景・・・。
でも、これを保存しようと思って実行した人達ってスゴイと思う。

確か栗駒山も、結構被害が大きかったはず。
(宮城県側のほうが被害が大きかったようです。まだ通行止めの所もあるみたい。)

神妙な気持ちになりながら、平泉方面へ車をとばす。

とっても長閑な東北らしい田園風景。
青々とした田んぼが美しい。

平泉に入ると、とたんに観光地らしい雰囲気に。
まずは、毛越寺へ行ってみる。
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平日なので観光客もそれほど多くなく、広い庭園をゆったりと歩く。
気持ちがいい場所~。
ハスや桔梗が涼しげで良い感じ~(^^)
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毛越寺でたくさんみたユリ。
栗駒山~平泉の道路脇でも沢山みかけました。この辺りに群生する自然のユリなのでしょうか~。
ユリの華やかさがありつつも、涼しげでとってもキレイでした。



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毛越寺


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by popoki1202 | 2013-08-16 11:12 |
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(オレンジ色で線を引いたコースを歩きました)

▲コースタイム(カッコ内は地図上のコースタイム)
2013/7/21 栗駒山(岩手県 須川温泉からスタート
11:50 栗駒山登山口~40分(30分)12:30 名残原~45分(30分)13:15昭和湖・ランチ
13:45 昭和湖~50分(40分)14:35 天狗平~25分(20分)15:00 栗駒山 山頂
15:05 栗駒山 山頂~140分(100分)17:20登山口着

トータル約5時間(3時間30分コース)

なんと、3時間半のコースを、5時間もかかってしまった”へなちょこ隊”
2006年から始めたハイキングも、いつの間にやら7年目!

★初めてのハイキング記事はこちら
(日光 隠れ三滝)

それなりに成長している!と思っていたのですが、今回やっぱり”へなちょこ”だったことが判明。
二人で、へこみつつも、改めて山を登るということについて考えるきっかけとなりました。

雨泥でドロドロの我々を、あたたく迎えてくれた栗駒山荘さん♪
評判通り、とっても素敵なお宿でした(^^)
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栗駒山の登山口は岩手県でしたが、栗駒山荘さんは秋田県。
県境を徒歩で越えて(ほんの数歩)、栗駒山荘さんに着いたときは、ほんと嬉しかったなぁ~。

玄関脇の水道で靴を洗おうとしていたら、ロビーからわざわざブラシを持ってきて
くださったスタッフの方、ありがとうございます。(ほんと嬉しかったです)
私達の下山があまりに遅いのでお電話まで頂いてしまい、恐縮です。

ホテルの写真があまりないのは、あまりにも疲れていたから・・・。
(ちゃんと撮っておけばよかった。)

お部屋は広くて清潔感があります。
そして、なんといってもこの眺め~~。贅沢~。
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目の前に、鳥海山~~。美しい~。
お部屋からも、お風呂からも、食堂からも、この眺め(^^)
最高ですな~~。

また、お風呂がとっても良かったです。
紅葉の季節は予約が取れないくらい人気なのも、うなづけます。
夏は比較的空いているのかな~?
夕方、朝と2回お風呂に入りましたが、ほとんど人がいない。
露天風呂なんて、ほぼ貸し切りでした(^^)
開放感ある眺めと、秋田杉の湯船、溢れる温泉(硫黄の香りがまたいい~)
ほんと良いお湯でした。

お食事は素朴だけれど、地元の素材を大切にしているのを感じられて
期待していなかっただけに、美味しくて感激でした(^^)
(ブログで色々見過ぎた・・・)
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d0130927_1641233.jpgじゅんさいのお鍋が、特にお気に入り~。
天ぷらは揚げたて。山菜が沢山で、嬉しい~。


焼き物は、岩魚の塩焼き、鶏の塩焼き、もうひとつは忘れてしまったけれど、
三つの中から選べました。



私は岩魚d0130927_16421211.jpg

ミルクさんは鶏肉~d0130927_16422657.jpg


夕飯は、だんだんと暮れていく鳥海山を眺めながら、頂きました。
疲れた体に、温泉とビールがしみる~~。
夜、またお風呂に行くつもりだったのに、夕飯後は二人ともバタンキュ~・・・。
(相当疲れたみたい・・・)

朝食も、食堂で鳥海山を見ながら頂きます(^^)
ホテルの方が、何泊しても鳥海山が見れない方もいるので、2日間とも
見れたなんて良かったですね~と仰っていました。
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サラダ、ドリンクはビュッフェスタイル。
ここで飲んだトマトジュールが、今でも忘れられない・・・。
わたくし、3杯もいただきました!
本当に、絞りたての完熟トマト!という感じで、今まで飲んだトマトジュースで一番でした。
売っていたら買って帰りたいくらいでしたが、あいにく売っていないとのこと。
(地元の生産者さんが作っているようです)



今回の夏山は、山登りの姿勢を考えさせられました。
そして、宿の大事さも実感!
ホテルの施設はもちろんのこと、スタッフの方が皆さん感じが良くて(^^)
疲労した心身に、温泉と人のあったかさが染みました~。
また、ここに泊まりに来たいな。
秋田、LOVE!!

栗駒山荘



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by popoki1202 | 2013-08-10 16:55 | 夏山
天狗平で小休止したら、先に見える天狗岩を目指して出発。
天狗平~天狗岩~山頂までは、尾根歩き。
晴れていたら、さぞ気持ちがいい道なんだろうなぁ~。

あの岩が天狗岩。
天狗の横顔に似ているということらしい。確かに。
「私だったら、どんな名前つけるかな~。そうだ、タヌキ岩!」
天狗の鼻と思われる部分をタヌキの尻尾と想像して見てみてください!(見えませんか~?)
ミルクさんには「タヌキ岩」却下されました・・・。
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「いや~、ガッスガスだね~」
「人、いないね~」
なんて話していいたら、山頂からやってくるパーティ1組とすれ違いました。
それぐらい人と会いません。(時間のせいかも・・・・)

尾根道の脇には、お花が沢山。
ガスガスでもお花は見えるので、楽しいです(^^)

ハクサンシャジン(このお花、好き~~)
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ヒナザクラと思っていたけど、よく見ると違う・・・。シロバナニガナですね。
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d0130927_1002873.jpgガスで景色が見えません・・・。
人もいないので、少々心細い。
尾根道、大好きなんですけれど、風もあって少々危ないので慎重に進みましょう。

d0130927_1021113.jpgそして唐突に現れる山頂~~!!
1627Mです!

栗駒山は、宮城・秋田・岩田の3県にまたがっているのですが、山頂は宮城と岩手の境界だとか。

d0130927_103452.jpg誰も居ないので、
珍しく山頂看板前で撮影・・・。

d0130927_1034412.jpg一応、三角点もゲットしてと(^_^)/










山頂にある駒形根神社嶽宮。

なにやら真剣に参拝中の私。
(真剣すぎて、ちょっとコワイ絵・・)
もちろん「安全下山」をお願い中~。


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展望もないので、さくっと下山しましょう~。
と時計を見てみると、15:00 地図を広げて下山ルートを確認。
帰りは、うぶ沼を経由してと・・・。うぶ沼まで40分、うぶ沼から登山口までは60分。
えっと・・・計算できません。(しばしフリーズ)

・・・・え、え? 下山で1時間40分!

16時着はとうてい無理。せめて16時半には到着できるよう急ごう!
ここで、我々焦りました。鈍足なうえに、下山が苦手な私。
でも、山では遅くとも夏山であっても16時には下山しておきたい!!
(今思い返すと、山頂ではまだ甘くみていた・・・)

少々焦りながらも、時折出会う花を撮影しながら歩を進めます。
下山ルートは、シャクナゲが多く、枝が体にあたるほど迫ってきますが
お花は美しい~。

ハクサンシャクナゲ
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ゴゼンタチバナ
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スピードをあげましょうと、話したわけではないけれど、
なんとなくソワソワと心急ぐ「へなちょこ隊」。
無言で歩きます。

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遠くに見える赤い屋根は「笊森避難小屋」かしら。
だとすれば、うぶ沼はもうすぐ着くはず!!と心を強くして下山しますが、
なかなか着かない・・・。
そのうえ、怪しい黒い空から雨まで降ってきました。
最初はポツポツ程度でしたが、本降りになってきそうだったので、カッパを着込んで
カメラをザックにしまいます。(もちろんザックカバーも装着)

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       ****************
ここから写真なし。文章のみでお送りします。

うぶ沼に到着したのは、おそらく16時頃だったと記憶しています。
(写真がないため正確な時刻が不明)

うぶ沼~登山口が1時間だったので、この時点で到着は早くて17時になることが確実に。
二人で、かなり焦りました。

雨も降っているし(なんと初めての雨登山)、初めての山でコースに不安も。
とにかく下るしかあるまい!と、歩を進めますが、岩がゴロゴロの歩きにくい道が続きます。

下って、下って、突然目の間に川!
橋もなく、看板もなく、不安になりながら、川を渡ります。
(けっこう水量のある流れの速い川でした。大きめの石を選んで渡る感じ。)

すると、ミルクさんが急に立ち止まります。
どうしたのかな・・・と思うと、指さす先には、動物のフンが。
「これって・・・・何の動物かな。」 私の脳裏には、クマさんが。
無言で、ちょっと急ぎ足になる私達。

すると、またもや川!!不安になりながら、なんとか渡る。

やっと、木道に出たときには、本当にホッとしました。
雨もあがり、少し安堵感。

しかし、時計を見ると、なんともう17時過ぎ!!
どこでそんなに時間が経ったのやら・・・・。

木道脇のお花を楽しむ余裕もなく、木道をずんずん進みます。
すると、木道のど真ん中に、またもや大きめな動物のフン。
「犬かな・・・」というミルクさんのつぶやきを黙殺。
ビクビクしながらも、クマ鈴を盛大に鳴らしてずんずん歩きます。

やっと、温泉沸く天然の足湯地点が見えてきました!
いや~~、このときほどホッとしたことはありませんでした。

「今夜は大反省会ですな・・・」
無事に下山できたことを感謝しつつ、温泉に直行です!

【クマのフン疑惑の後日談】
下山後、ミルクさんとクマさんのフンについて話しました。
「最初のフンを見て、焦ったよ~~。まだ新しそうだったからさ。」と私。
きょとんとするミルクさん。
私は、勝手にミルクさんもクマさんが脳裏によぎり、急ぎ足になったのだと
思っていたのですが、ミルクさんとしては「そこにフンがあるから踏まないように気を付けて」
という意味で教えてくれただけだったとか。
二度目のフンも、本当に犬のだと思っていたらしい・・・・。
いやはや、クマさんに出会わなくて良かった。。。
よく考えたら、栗駒山近辺の秋田、岩手、青森はクマの生息地。
お土産屋さんにも、クマの毛皮が飾ってあったっけ。
あらためて、そういうところに人間がお邪魔して歩いているんだよなと実感した山旅でした。

▲コースタイム(カッコ内は地図上のコースタイム)
2013/7/21 栗駒山(岩手県 須川温泉からスタート
11:50 栗駒山登山口~40分(30分)12:30 名残原~45分(30分)13:15昭和湖・ランチ
13:45 昭和湖~50分(40分)14:35 天狗平~25分(20分)15:00 栗駒山 山頂
15:05 栗駒山 山頂~140分(100分)17:20登山口着

トータル約5時間(3時間30分コース)
なんと我々、約1時間半もオーバータイムで歩いたことになります。
いくらなんでも、これはひどすぎますね・・・。
特に下りでは40分もオーバー。雨が降っていたとはいえ、これは・・・。
鈍足なら鈍足なりに、早く出立しなくてはいけないとあらためて思いました。

★栗駒山 その1
★栗駒山 その2
★栗駒山 その3

早立ちは登山の基本! 基本に戻ろうと決心した夏山でした。

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by popoki1202 | 2013-08-10 08:40 | 夏山
昭和湖では、休憩するグループがちらほら。
みんなここから下山する人が多いみたい。
(山頂から下ってくるパーティーの方が多い。午後に入っていますからね・・。)

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最近は、夏山のランチはパンが多い。
この日のパンは、JR一関駅にあった地元のパン屋さんで調達。
山に登ると、糖分を欲することがあるので、パンが食べたくなるのかも。

さて、ランチとトイレ休憩を済ませたら、山頂に向かって出発~!
と、ここで地図を広げてみる。
時刻は13:40 予定より少々タイムオーバー気味だが、この調子で登って下山すれば
16時には登山口に戻れそう。
黒い雲が近づいてきているのが気になるけれど、進んでみましょう~。

昭和湖から須川コースでまずは天狗平を目指す。
しばし灌木の蒸し暑い登山道をじっくりと登って行きます。
あつ~~~。下山してくるパーティが「暑い、暑い。昭和湖、涼しい~」と言っていたけれど、納得。

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灌木から抜けると、気持ち良い~。
コバイケイソウが増えてきました。遠くに見えるが、山頂でないか~♪
近そうで遠いのね~。

さっきまで登っていたコースとは、会えるお花にも変化が。
昭和湖~天狗平にかけては、オノエランが多く見られました。
確か安達太良山でも見かけたお花。小さくて可愛い(^^)
イワイチョウの群生地はあちこちに♪
6月にはミツバオオレンの群生も見れるらしいですが、私達が登った7月末には
終わっていたみたい。

コバイケイソウ                    シラネニンジン?ボウフウ?
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ハクサンチドリ                     オノエラン
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サラサドウダン                     イワイチョウ
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下からどんどんガスが流れて行きます。
これは・・・・山頂はきっとガスガスですね~。

昭和湖から天狗平までは、地図によると約40分。
そろそろ着いていい頃なんだけど、なかなか近づかない。
息があがるけれど、ひたすら登る、そして立ち止まるの繰り返し。

ほんとにそろそろ着いて~と思ったら、ひょっこり現れた平らな場所。
天狗平でした!
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晴れていたら展望が良いのかな?と思わせる風景が眼下にちらっと。
他に休憩者は1組(二人づれのおばさま)のみ。
なんとも静かなお山~。
我々も水分補給したら、天狗岩~栗駒山の山頂を目指します(^_^)/



ひっぱるな~栗駒山レポ・・・。その4に続く。


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by popoki1202 | 2013-08-03 09:11 | 夏山

ほとんど日常雑記


by popoki1202