かぎしっぽ通り

popoki1202.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

すんばらしい下毛無岱の紅葉をみることができて、
本当に良かった。
*下毛無岱
d0130927_1201081.jpg

d0130927_12189.jpg

あとは、ゴールの酸ヶ湯を目指しましょう~。

八甲田の上のほうは、落葉が始まっていましたが、
ここから下はちょうど紅葉が見頃。 秋の香りを感じながら、下ります。

d0130927_1223497.jpg

だいぶ、下ってきたな~と思ったところで、酸ヶ湯が見えました。
今朝駐められなかった駐車場、車でいっぱいだわ~~。すごいですね~。

d0130927_12313.jpg

d0130927_1241454.jpg

オレンジと黄色が多めの森を歩いて、酸ヶ湯温泉に到着!!
ここも沢山の観光客でいっぱいです。
このお天気ですものね(^^) 
わたしなんて、朝寒かったから、上着も帽子もフリース・・・。かなり暑かったです。
d0130927_13343281.jpg

秋の八甲田。堪能させて頂きました!
さてさて、気になるバスの時間ですが、渋滞もあってか少しバスの到着が遅れていたようで
12:51発に間に合いました~!!

▲コースタイム 約3時間
9:50 ロープウェイ山頂駅~八甲田ゴードライン~宮様コース
11:30 上毛無岱
12:00 下毛無岱
13:00 酸ヶ湯温泉着~(バス)ロープウェイ乗り場



人気ブログランキングへ

★おまけ
新青森駅で食べた「十三湖のしじみラーメン」 おいしかった~(^^)
d0130927_1340276.jpg


[PR]
by popoki1202 | 2013-10-31 22:00 | 秋山
この景色が見たくて、八甲田山に来たといってもいい。
夏に見たときとは、また違う感じ。素敵~~。 (★2011年夏の毛無岱)

d0130927_11373745.jpg


八甲田の秋は良いと言われている理由が分かった気がします。
グリーンのなかに、草紅葉に彩られた湿原が散らばっていて、天空の田んぼみたい。
いつまでも眺めていたい~。
d0130927_11393198.jpg

d0130927_114030100.jpg

名残惜しいけれど、階段をゆっくり下って、下毛無岱に入ります。
下から登ってくる登山者の方もちらほら。
ここは、上からみるのがとっても素敵なので、上から下るコースがオススメ!
景色に見とれてしまうけれど、結構急な階段だから足元も気を付けて。
d0130927_11465568.jpg

夏に来たときは、チングルマの穂をたくさん見かけましたが、
紅葉はまだだったのか、チングルマの紅葉は少ししか見つけられませんでした。
少し枯れ気味の木(ツツジかな?)が気になります。猛暑の影響でしょうか。
d0130927_11475475.jpg

d0130927_11483454.jpg

d0130927_11541379.jpg

秋の湿原は初めて。
夏の高山植物で華やかな湿原も素敵ですが、草紅葉も美しいものですね~。
ふたつのピークを持っているのが井戸岳ですね。(夏に登りました)
右側が、登るはずだった大岳。 またいつか!
d0130927_11501192.jpg

d0130927_11514159.jpg

d0130927_11515524.jpg

ダケカンバの白い幹が映えて美しいです。
あぁ、山はいいなぁ~。 わたしは、やっぱり東北の山が大好きです。

楽しい湿原歩きも、もう終わり。あとは酸ヶ湯に下るのみです。
d0130927_11552745.jpg



人気ブログランキングへ
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-28 21:34 | 秋山
どろんこ道をぬけて、上毛無岱に到着したときは、
ホッとしたのと、達成感でいっぱいに。
樹林帯を抜けて、一気に視界が開けた開放感と言ったら・・・(^^)
d0130927_11202050.jpg

d0130927_11193250.jpg

木道の途中に休憩スペースがありますので、初めての休憩&今後のコースを練ります。

ロープウェイの往復切符を買った”へなちょこ隊”
ということは、下毛無岱をみたら、また元来た道を登ってロープウェイ乗り場まで
戻るということになります。
「また、あのどろんこ道を登る気力はあるのか・・・」
「・・・・・。ない、よね。」 というわけで、作戦変更!!
酸ヶ湯までそのまま下り、ロープウェイ乗り場までバスで帰えることにしました。

d0130927_11274320.jpg

ここで懸念がひとつ。
バスの時刻です。連休で混雑ゆえ渋滞の可能性もあり、果たして自分たちの
立てた計画通りに事が進むかは分からない。
バスの時刻を調べると、次のバスは12:51発、それを逃すと14:51までバスはない。
できれば12:51のバスに乗れたらいいなというわけで、ランチも食べずに歩くことにしました。
計画変更はあったけれど、こうして念願の秋の毛無岱に来れたのですから、感謝♪ 
しかも、この晴天!言うことなしです(^^)

上毛無岱を過ぎ、階段がでてきたら・・・。
そう、あの場所です!
眼下に広がる、下毛無岱~~。 わぁ~~♪
d0130927_11302873.jpg

d0130927_11355618.jpg



人気ブログランキングへ
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-27 10:01 | 秋山
d0130927_17273066.jpg

酸ヶ湯から登る計画が崩れた”へなちょこ隊”ですが、ロープウェイの往復切符を買い、
ロープウェイ山頂~八甲田ゴードライン~毛無パラダイスライン~毛無岱と下り、
また同じ道を辿って、ロープウェイ山頂に戻るという”ぐるりっぷ”で歩くことにした。

アオモリトドマツが、東北の山に来たのだなぁという気分にさせる。
下にみえる湿原は、毛無岱。あそこに行けるのね~(^^)

d0130927_17303494.gif

d0130927_1746211.jpg

木道は濡れていると滑りやすいから気を付けて、と。
一度、道を間違えてロープウェイ乗り場に戻ってしまった・・・というハプニングもありつつ、
まずは田茂湿原を目指します。
目の前の三山は、左から赤倉岳(1,548M)、井戸岳(1,550M)、大岳(1,585M)です。
以前夏に登ったときは、赤倉岳~井戸岳と縦走して、毛無岱に下りましたっけ。
d0130927_1748299.jpg

d0130927_17482878.jpg

草紅葉が良い感じ~~。
コースミスで15分ほどロスしたので、休憩はとらずに先に進みます。

d0130927_17521063.jpg

ここから、どろんこ道が始まりました。
展望のない樹林帯の、どろんこ道。歩けども、歩けども、どろんこ道・・・。
ワタクシ、スパッツもストックも持っていたのに、装着せず。。。

ミルクさんはといえば、おニューの登山靴を汚したくない!!という強い意志を
感じる歩き。(ものすご~く慎重に歩いてる)

以前登ったとき、こんな道だったっけ? 違うコースだったのかな・・・と。
黙々と、どろんこに足を取られないよう集中して歩きます。
ときどき、後ろから「集中!集中!」と自分を励ますミルクさんのひとりごとが(笑)
(どろんこ道、あまりに大変で写真なし)

歩くこと20分、やっと視界がひらけた場所にでました。 (もっと歩いたような気分でした。)
d0130927_1801585.jpg

d0130927_17574010.jpg

上毛無岱も近いか?!と思わせる景色。
そうだった、ここ宮様コースでしたっけ。
「タイムキーパーさん(ミルクさんのこと)、コースタイムはどんな感じですか~?」
「どろんこに負けて、それどころではない」とのこと。 確かに・・・。
さ、頑張って進みましょう~。歩けば、必ずゴールにつくのですから(^^)

視界がひらけて、少し気分があがったのもつかの間・・・。
また樹林帯のどろんこ道です。
私達の前に、80代とおぼしきお婆様と、その子供夫婦(60代?)の3人パーティが歩いていたのですが、
かなりスローペースながらも、歩きにくい泥道をご自分の足で下る姿に、ちょっと感動でした。
60代のおばさまの方が「あら、また泥んこちゃん」と、ポツっとつぶやいたのが、ツボでした。
こういう悪路だと、愚痴がでそうなものですが、その言い方がいいなぁ~と思ったのです(^^)

何度か、登っては下るを繰り返し、だいぶ降りてきました。
d0130927_1884642.jpg

d0130927_189177.jpg

上毛無岱に到着です!!
目の前には、岩木山。 あぁ、気持ち良い~~。
d0130927_1893844.jpg




人気ブログランキングへ
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-26 20:00 | 秋山
前回はロープウェイを利用して、田茂萢岳(たもやちだけ)~赤倉岳~井戸岳~毛無岱(けなしたい)~酸ヶ湯と歩いたのだが、今回は酸ヶ湯から登り、大岳を経由して毛無岱~酸ヶ湯と歩く、ぐるりっぷを計画。

d0130927_15371747.gif


奥入瀬渓流ホテルから、八甲田山の登山口のある酸ヶ湯までは車で約30分。
7時半にホテルを出発し、酸ヶ湯上の公共駐車場にやってきた我々の目に
飛び込んできたのは・・・・。
まさかの満車。チーン! 縦列駐車(駐車場ではない場所)、路上駐車の山!
おぉ、侮っていた連休の快晴、紅葉シーズン!
(ホテルで朝風呂に行った5時、ロビーで山登りらしきカップルがチェックアウトしていたけれど、
あのくらい早く行かなくちゃ、ダメだったのね・・・。それでも厳しかったかも。
かなりの数の車中泊もいたと見える。)


あっちからも、こっちからも車やら観光バスがやってきて、満車の駐車場から出るだけでも
大変なことに・・・。(ミルクさん、ホントありがとうーー!)
無理かもしれないけれど、酸ヶ湯温泉の駐車場に行ってみましょう・・・。
はい、ここもモチロン満車です!チーン!

「もう、今日は登れないかも・・・」と暗くなっていたら、ミルクさんがナイスな提案。
「ロープウェイ乗り場に行ってみよう!」

ロープウェイ乗り場の駐車場も、ほぼ満車に近い状態だったものの、なんとか駐車できました。
よかった~~。
気を取り直して、コース変更を練りながらロープウェイの順番待ちです。
(なんと、朝の8時半で乗るまでに約1時間待ち!)

ロープウェイ乗り場のお姉さんによると、我々が乗ったのは本日6本目。
101人乗りですので、これで600人です!と仰っていました。すごいぞ、連休!

前回はガスガスで展望なしでしたが、今日は期待できそう~。

到着した山頂駅からは、岩木山~津軽半島までよく見えます(^^)
d0130927_15494372.jpg

漢字の「山」は岩木山からきていると青森の方は思っているのだとか、なんとか。
実物をみると、ほんとキレイに「山」の字に見えますね(^^)
澄み切った秋の空と空気が気持ちいい~~。
d0130927_15511388.jpg


d0130927_15512569.jpg


d0130927_15535094.jpg

まさかのコース変更というハプニングもありましたが、来られてヨカッタ~。
さぁ、いざ目的の毛無岱目指して歩きましょう~!


人気ブログランキングへ
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-22 21:00 | 秋山
今回、宿泊先を奥入瀬渓流ホテルにしたのは、
夏に読んだミリさんの旅の本がきっかけ。 心がほどける小さな旅 益田ミリ著

山登りが目的の旅だけれど、たまにはリゾートホテルで
ゆったりした時間を過ごしてみたいな~というわけで、宿泊してみました。


若い頃、岡本太郎さんの作品(といっても太陽の塔のみ)が大好きだった私にとっては
太郎さんの作品を間近で見れる嬉しい旅。

d0130927_16215289.jpg


ホテルの顔といってもいいほど、印象的な暖炉カバー。
昼間到着したときの、グリーンのなかでみる姿も素敵だったけれど、
夕方の暖かな雰囲気、夜の大人な感じ、朝のキリっとした雰囲気。
それぞれ、素敵でした。
暖炉の火は、バータイムになったらつくみたい。
夜は木の燃える良い香りがしていました。


朝食前に、ホテルの裏庭を散策。
林の向こうは、奥入瀬渓流の流れ。う~ん贅沢・・・。
夏は、この庭園で朝食を食べるプランもあるみたい。気持ちよさそ~。
d0130927_1627165.jpg

d0130927_16272787.jpg

d0130927_1627505.jpg

温泉は内風呂2つ、露天が1つ。外風呂が1つと結構充実。
大きなホテルだけあって、広くて使い勝手が良かったです(^^)
近くに、酸ヶ湯や蔦温泉、八甲田温泉など個性的なお湯のお宿が多いので
ブログなどではあまり評判が良くないようでしたが、私的には大満足。
(猿倉温泉混合泉のようです。)

とくに、展望岩風呂からの眺めは最高~。
ちょうど、目の前に黄葉が広がっていて、下には奥入瀬渓流。
お湯も、お肌きゅきゅっとなって良かったです(^^)
そうそう、りんご風呂もありました。青森らしい演出が嬉しい。

お食事は、夜も朝もブッフェ。
窓際の席だったので、景色も素敵でした。
印象的だったのは、根っこ~芽までまるごと揚げた「にんにくの天ぷら」
ほっくほくで美味しかった~。
料理の品数もたくさんで、ちょっとずつ色んな種類を食べたい!
という私達は嬉しかったです
デザートも充実していて、かなり満足でした(^^)



人気ブログランキングへ

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
またいつか訪れてみたい~。
今度は、もう少しゆっくりホテルステイしても良さそう。
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-21 20:35 | 秋山
d0130927_1344344.jpg

阿修羅の流れをあとに、散策路を進みます。
落ち葉の香りが気持ちがいい。

時々出会う、倒木した株跡が、動物に見えたりして楽しい。
「これは宇宙人系だね」 なんて話しながら。
d0130927_13471240.jpg



初夏に歩いたときは、ショウマやアジサイを多くみかけましたが、
今回は、アジサイは少し、アザミとコマユミを沢山みかけました。
d0130927_1350632.jpg

d0130927_13502165.jpg

真っ赤なランプみたいな「コマユミ」 可愛らしいですよね。
夏とは違う少し柔らかな秋の日差し。
こういう季節も好きです。
d0130927_13505635.jpg

d0130927_1351759.jpg

渓流の向こうに、小さな滝を発見!
「千筋の滝」です。 遠いのでズームで撮影。
d0130927_13541096.jpg

d0130927_13543888.jpg

そろそろ雲井の滝かなと、歩を進めます。
前回来たときに見たのか全く覚えていないのですが、大きな滝でした。
●雲井の滝
d0130927_13561048.jpg

ここからバスでホテルに戻ろうかと思いましたが、もう少し歩いてみることに。


d0130927_1357503.jpg

d0130927_1358158.jpg

渓流の向こう側に滝が見えてきました。
●白布の滝 確かに、一反木綿みたい(^^)
d0130927_1402526.jpg

その先まで歩こうか悩みましたが(体力的には問題なし)、
ホテルでゆっくり過ごすのも良いかと、雲井の滝まで戻り、バスで帰りました。

d0130927_1422550.jpg

奥入瀬は何度来てもいいものだなぁ~と再確認!
季節をかえて同じ場所に何度も行くのが好きなタイプなので、私的には大満足でした。
今度は、いつか冬の奥入瀬も見てみたい。

▲コースタイム 約2時間
13:00 ホテル(バス)~ 石ヶ戸着13:15
13:15 石ヶ戸
14:00 阿修羅の流れ
14:30 雲井の滝
14:40 白布の滝
14:50 雲井の滝(バス)~ホテル15:05
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-20 10:00 | 秋山
奥入瀬渓流ホテルから奥入瀬渓流歩きはできるけれど、
今回はホテルの無料バスで石ヶ戸まで連れて行っていただき、歩くことに。

さっきまで快晴だったのに、外に出たら霧雨が激しく降っている。
空は青いのに。
ホテルと表と裏が天気の割れ目になっていたらしく、あっちは晴れ、こっちは雨という
不思議な体験をしました。

以前夏に来たときは、石ヶ戸~十和田湖まで歩いたのだが、
今回は、時間の関係もあって、行けるところまで行ってみよう~ということに。
とりあえずカッパを着込んで、出発~。

d0130927_134517.jpg

歩き始めたら、雨があがった。よかった~~(^^)
紅葉が始まりつつある渓流沿い。紅葉の見頃は10月末くらいしょうか~。
d0130927_137588.jpg

d0130927_1371840.jpg

どこを向いても、美しい渓流の景色。写真を撮らずにはいられません(^^)
穏やかな流れがあったかと思えば、激しい流れが現れる。
奥入瀬ならではの渓流歩き、やっぱり楽しい。

d0130927_13102247.jpg

d0130927_13121758.jpg

連休中だし、混んでいるかな?と心配しましたが、
歩く人はまばらで静かな渓流歩きを楽しめました。
d0130927_13151597.jpg

d0130927_1315399.jpg

遊歩道が整備されているから、本当に歩きやすい。
雨上がりの森の香りが心地良く、深呼吸してみる。
奥入瀬歩きは、コケ観察も楽しい。キノコもにょきにょき。
d0130927_13175922.jpg

d0130927_13221264.jpg

d0130927_13231036.jpg

d0130927_13232960.jpg

奥入瀬では、倒木はそのまま手をつけないのだとか。
倒木があると、新たな流れが生まれたり、倒木から新しい芽吹きがあったり。
その景観を楽しみながら歩けるのも魅力なのだなぁ~。


観光客が増えてきたな~と思ったら、阿修羅の流れに到着した。
(ほとんどの観光客は、車でやってきてスポットに立ち寄るのみ。)
d0130927_13265965.jpg

d0130927_1327596.jpg

d0130927_13281725.jpg

d0130927_13294128.jpg



ミルクさんと「この躍動感が全然写真に撮れない~」と話しながら
シャッターをきる。
阿修羅の流れは、まさに奥入瀬!という雰囲気なのだけれど、人が多いので
個人的には、静かにのんびり歩ける観光スポットになっていない流れが好きかもと。

次は、雲井の滝を目指します。




人気ブログランキングへ

★2011年 夏の奥入瀬
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-19 13:37 | 秋山
夏の八甲田&奥入瀬を訪れたのは、2011年7月末
紅葉の八甲田は素晴らしいと聞き、いつか秋にと思っていたが、
思ったよりも早く実現。

今回は、新幹線で新青森に入り、そこからレンタカーで本日の宿泊地である
奥入瀬を目指す。

朝いちばんの新幹線で向かっても、新青森に到着するのは9時40分過ぎ。
遠くまで来たなぁ~という感じがする。
ホームに降り立つと、空気の冷たさに驚いた。
d0130927_15232861.jpg


駅を出ると、なんと本格的なけっこう激しい雨風。
今日は奥入瀬を歩く予定だったんだけれど、着く頃には雨が弱くなるといいなと
車に乗り込み、ミルクさんの運転で奥入瀬に向かう。

萱野高原を過ぎたあたりから、すこし雨が弱くなっていき、
酸ヶ湯に着いた頃には、降ったりやんだりのお天気に。
d0130927_15205123.jpg


酸ヶ湯を過ぎたあたりから、山が一気に秋の色に。
アオモリトドマツの緑の中に、橙、黄色、赤と鮮やかな色が点在し、
それはそれは美しい。
車の往来も激しくなり、駐車場に入りきれなかった車が路駐するものだから
大混雑!(ミルクさん、運転ありがと~~!)

d0130927_15253032.jpg

連休中に紅葉を見に行くのは初めてだったので、
人出の多さにビックリしながら、景色を楽しませて頂きました。


前回訪れたときにお世話になった蔦温泉を過ぎたあたりから
雨はあがり、空が明るくなってきました。

ブナ林のくねくねした山道を下ると、奥入瀬に到着です。
今夜のお宿「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」さんで、ランチを頂きます。

d0130927_15304524.jpg

d0130927_15401525.jpg

d0130927_15314519.jpg

入口に入ってすぐ目の前に広がるラウンジが「森の神話」
岡本太郎さんの作品(暖炉カバー)が、外のグリーンと合っていて、落ち着く。
太郎さんらしい、ユーモアで動きのある絵(とくに木の精霊?)がお気に入り。

こちらのラウンジで、奥入瀬りんごカレーを頂きました。
ごはんは、リンゴジュースで炊いているとのことでしたが、甘すぎず美味しかったです(^^)
他にもデザートも気になったのですが、またいつかのお楽しみに。
d0130927_1535919.jpg



さて、おなかもいっぱいになったことですし、さっそく奥入瀬渓流散策に
参りましょう~。



人気ブログランキングへ

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のホテル。
奥入瀬散策には、とっても便利。
いつもは、鄙びた温泉宿を好むへなちょこ隊ですが、今回は奮発してリゾートホテルに!
いやはや、サービス、お料理、立地に大満足でした。
今度訪れる機会があったら、ゆっくり過ごしたいなぁ~。
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-15 19:28 | 秋山

秋の味覚

近所に毎週たつ産直市。
久しぶりに行ってみたら、楽しい~。

この日は、新潟県南魚沼市の巻機山原木なめこが美味しそうだったので
購入してみた。
おくら、ナス、甘唐辛子も、ツヤツヤで新鮮!
d0130927_917637.jpg

なめこは、丁寧に水で洗って、さっと湯がいて頂く。
部屋中に、森の香りがして、なんとも良い気持ち(^^)

他にも美味しそうなものを少し。
d0130927_9204110.jpg

みかんとレモン。
瀬戸内海に浮かぶ、広島の小さな島からやってきたという。

レモンの表面にツブツブがみえるのは、果汁が詰まっているからだとか。
青いレモン、皮も頂けます(^^)
(農薬、防腐剤を使っていないから安心!)

最近週末の夜はレモンハイにはまっているので、美味しくレモンハイで頂きました。
いつものレモンと全然違う!
これは、ジュースにしても美味しいかも。


人気ブログランキングへ
[PR]
by popoki1202 | 2013-10-12 09:26 | 美味

ほとんど日常雑記


by popoki1202