かぎしっぽ通り

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しょうぶ湯

d0130927_1093629.jpg冬至には「ゆず湯」。
5月の節句には「菖蒲湯」。
日本のお風呂は、季節感がありますね。

「ゆず湯」、「りんご風呂」、「バラ風呂」は試したことがあるけれど、
菖蒲を入れた「菖蒲湯」は試したことがなかったなぁと、
近所のY堂で、菖蒲を買ってきて「菖蒲湯」にした。

思ったより、菖蒲の香りがしない。
根の部分をもんで嗅ぐと、爽やかな香り。
これこれ、これが菖蒲の香り~と満足。

白湯(お風呂でも白湯と呼ぶのかな?)のお湯に入るのは
あまり好きではない。
菖蒲が入っているとはいえ、なんとなく心もとない。
(色がないから?香りが少ないから?)

ふと、思いついて「重曹」も入れてみた。すると不思議なことが~。
お風呂のなかで、しゅわしゅわ。ぶくぶく。

重曹はアルカリ性。菖蒲に酸性の成分でも入っていたのかな?
不思議な感触を楽しみました。

正しい菖蒲湯の作り方はコチラ

お風呂といえば・・・
帰省した際に、必ず行く温泉がある。
西条温泉とくらの湯は、地元の人しか行かないような温泉施設だが、
ここのお湯が、すごく良いのだ。
硫黄泉で、日によって色が異なる。硫黄の香りと、柔らかなお湯。
源泉は低温のため加熱しているが、ここのお湯に入ると身体が温まり、
肌の調子が良くなる(気がしている)。
源泉を無料でお持ち帰りもできるのも嬉しい。
今回も、源泉を持ち帰り、自宅の風呂に入れて愉しんだ。
硫黄の香りって、なんか落ち着くなぁ。
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by popoki1202 | 2010-05-08 10:19 | 暮らし 雑貨

ほとんど日常雑記


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