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かぎしっぽ通り

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収穫~♪

d0130927_18233694.jpgベランダのゴーヤが、ぞくぞくと実っています。
スーパーで売られているゴーヤみたいに、
大きくもないし、形も不揃いだけれど、カワイイ我が子。

週1ペースで収穫して食べています。


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バジルも、大量生産中~。
せっせと摘んで、サラダやパスタ、スープに入れて食べていますが、
追いつかないので、ドライにもしています。
これで、秋冬も自家製バジルが食べれるね。
あ、ジェノベーゼを作ればいいのか~。

夏野菜がうんまいね~人気ブログランキングへ
by popoki1202 | 2011-07-31 10:29 | 美味
塩漬して1週間後。
梅の梅酢が十分にあがってきたので、シソ漬けをする。

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シソに埋もれて、梅が見えませんね(^^;)

あとは梅雨明けを待って、カーッと照りつける太陽の出番を待つのみ。
と思っていたら、今年の梅雨明けは早かった!
最低でも2日間は干したいので、土日が晴れてくれると助かる~~。

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いつもは、盆ザル2枚に分けて干すんだけれど、今年は1枚で済んじゃった。
同じ2キロでも、中粒にしたから1粒が大きいみたい!

シソも一緒に干して、”ゆかり”にします。

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土用干しが済んだら、梅干しは瓶詰めにして冷蔵庫へ。
食べられるまでは、さらに1年。
来年までお休みなさい~~。

*******************
2011.7.2 塩漬け
2077.7.9 シソ漬け
2011.7.16~7.17 土用干し
*******************

蒸し暑いですね~~人気ブログランキングへ
by popoki1202 | 2011-07-30 14:39 | 美味

奥入瀬渓流2  2011.7.11

この日の青森、気温は30度超え。
あとから知りましたが、梅雨明けしてたらしいですね。

川のすぐ近くを歩いていると涼しいのだけれど、
日向に出ると、暑い。暑い。
汗をかきかき、歩き続けます。

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滝が見えると、テンションあがる~~。(滝好き)
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橋を渡ったら、水の音が大きくなりました。
わぁ~、滝だ~~。

*銚子大滝
(スローシャッターで撮ってみました。水がなめらかに写っていますね。)
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(こちらは通常撮影。水の飛沫を感じます。)
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(しつこくてスミマセン。こちらは滝を横から撮影。)
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銚子大滝をあとにし、歩くこと30分。
ゴールの「子ノ口(ねのくち)の水門」までやってきました。
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奥入瀬渓流の水は、十和田湖から注がれているそうです。
その水門がこちら。
発電用に十和田湖水を一定にするため、夜間・冬期は水門が閉じられるのだとか。
だから、奥入瀬渓流の夜は支流から注ぐ水だけになるので水量が減るのだそうです。

水門を過ぎると、十和田湖が見えてきます。
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十和田湖側から、子ノ口方面を眺める。ここはまだゆったりとした流れですね。
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歩き初めて3時間。無事に十和田湖に到着!
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十和田湖、透明感があってキレイ~。
時間の関係で、乙女の像には行けませんが、来れて満足~。

奥入瀬渓流、水好き・滝好きにはたまらないですね!

▲タイムスケジュール 約3時間
9:00  石ヶ戸~馬門岩~阿修羅の流れ~雲井の滝~銚子大滝~子ノ口水門
12:00 十和田湖着

十和田湖から石ヶ戸まではバスで戻る。
バスからの車窓もキレイ。
観光案内アナウンス付きの路線バス。さすが観光地!

奥入瀬をあとにし、今度は酸ヶ湯温泉へ。
昼食をとってから、酸ヶ湯温泉で汗を流す。
白濁した酸性のお湯。気持ちよかったです。
想像していたより、刺激が少なくて安心しました!
でも、硫黄の匂いが翌日まで体に残っていたのには驚き。

酸ヶ湯温泉

長かった青森レポもこれにて終了~
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by popoki1202 | 2011-07-26 19:58 | 夏山

奥入瀬渓流1  2011.7.11

7/11快晴。
朝から日差しが強く、気温が上がりそう!
朝食をもりもり食べて、湧き水を水筒につめたら、奥入瀬に出発です。

蔦温泉から奥入瀬渓谷までは車で約30分。
我々は、石ヶ戸(いしげど)~十和田湖まで歩いてみました。(約3時間のコース)

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石ヶ戸で車を駐めたら、さっそく奥入瀬渓流の遊歩道を歩き始める。

*石ヶ戸
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カツラの大木に支えられている一枚岩。
石ヶ戸とは、方言で「石の小屋」という意味だとか。
昔、女盗賊「お松」が住んでいたという伝説が書いてあった。

気持ちの良い川沿いの道。
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水の音と鳥の声が心地良い。
「これぞ奥入瀬!」という風景に出会うとテンションがあがります~。
道沿いには、お花はそれほど多くないけれど、シモツケが沢山咲いていました♪

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遊歩道が整備されているので、とっても歩きやすい。
時折、見所ポイントで団体さんと出会う他は、歩く人はまばら。
(団体さんはバスでやってきて、降りて写真を撮ったらまたバスに乗って去って行く~)

紅葉シーズンは大渋滞と聞きますが、この季節は人も少ないので
歩きやすくて、私たちにはいいかも。

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まさに天然のクーラ~~
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by popoki1202 | 2011-07-24 08:41 | 夏山
蔦温泉(つたおんせん)は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林に
囲まれている一軒宿だ。

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夜は、川の音を聞きながら眠り(爆睡!)、早朝にぱちりと目が覚めた。
朝5時だった。鳥が鳴いている。

ミルクさんはまだ爆睡中だったので、ひとりで原生林を散歩しようと
準備していたら、ミルクさんが突然がばりと起きて「連れて行って!」と言う。
「もちろん」ですよ。

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寝起きのミルクさんを連れて、旅館裏の沼めぐりの小径を歩く。
すべて歩くと約1時間少しのコースらしいのだが、散策後にゆっくり朝風呂にも入りたいので
半周だけすることにした。
他に歩く人はなく、静かな森歩き。

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朝日が枝の間からキラキラと注ぎ、緑のグラデーションが美しい。
早起きして良かった~。

(菅沼)
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湖面に森が写る姿にはっとする。
水中に沈む倒木が透けて見えるのも美しい。

朝日が湖面を染める風景と、紅葉シーズンはさらに美しいと聞く。
またいつか、紅葉の時期に訪れたい!

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by popoki1202 | 2011-07-23 14:24 | 夏山
八甲田周辺には、個性的な温泉がいくつかある。
有名なところでは、千人風呂と酸性のお湯で有名な酸ヶ湯温泉でしょうか。
どこに泊まろうか迷いましたが、今回のお宿はこちら。
「蔦温泉(つたおんせん)」です。

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趣ある玄関が、懐かしい雰囲気。なんか、中学校を思い出す造りだなぁ~。
本館、別館、西館と3棟続きで、本館はなんと大正7年の建築。
磨かれた美しい木の廊下が印象的でした。
古いけれど、掃除が行き届いていて清潔。気持ちのよい旅館でしたよ~。
(わたしたちは、一番新しい西館に宿泊しました。快適でした!)

(写真は久安の湯の棟)
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浴室は、久安の湯と泉響の湯の2カ所。
久安の湯は、男女入れ替え制で、女性は21時~翌朝8時まで入れる。

どちらも、源泉が湯船の床板の間からぽこぽこと湧き出している。
源泉が空気に触れることなく湯船に満たされるという贅沢な掛け流し。

湯の温度は少し高め、無色透明の単純泉で、お湯はとろりとしていて
気持ちが良い~。肌にすいつく感じで、つるつるになります。
洗い場にシャワーはなく、温泉掛け流しの桶が設置されていて、
そこで洗う。これも、また新鮮で楽しい。

湯船も、床も天井も、すべてブナとヒバで作られていて、
木の香りが心地良い。
天井が高いので、湯気がこもらず、熱いお湯にもかかわらず
のぼせることがないのが、またいい。

床から時折、ボコッ、ポコポコとお湯が出てくるのを見ながらまったり。
熱くなったら、湯船からお湯が流れ出てくる場所にゴロンと横になって天井を見上げる。
いいなぁ~、この温泉。

わたしは、久安の湯と泉響の湯、両方入りましたが、
久安の湯は、古い面影が残っていて、落ち着く感じ。
泉響の湯のほうは、ヒバの香りが気持ちよくて、明るい感じでしょうか。

夕食は、部屋食で。
八甲田牛の陶板焼き、地鶏鍋、山菜、ホヤなど地元の食材が豊富で
美味しかったです。白いご飯がすごく美味しくて、おかわりしました。
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こちらの旅館で働いている方達が、またいい人ばかりで。
仲居さんに、津軽弁と南部弁の違いをお話してもらったり、
ちょっとした気遣いがとても嬉しかったです。

夕飯のあとは、旅館の前に流れる小川でホタル観賞。
ホタルをみたのは、10年ぶりかしら。
ミルクさんは初めてだったみたいで、驚いていました。
森が元気だと、水も豊かなんでしょうね~。

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こちらは、旅館の玄関脇にある湧き水。
これがまた美味しくて。
夕食のときにも、ポットに入れて差し入れしてくださったのですが、
これをお風呂上がりに飲むのが最高でした。

蔦温泉旅館(つたおんせん)
 青森県十和田市
 明治の文豪、大町桂月が愛したという温泉旅館。
 携帯電話の電波も届かない、森の中の一軒宿。

 源泉の上にブナの木でつくった湯船があり、床板から源泉がわき出る温泉。
 食事よし、水よし、環境よし、温泉最高でした!
 また、青森に来たら泊まりたい~。

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by popoki1202 | 2011-07-19 20:13 | 夏山
大岳ヒュッテ近くのベンチで、昼食を取ったら、上毛無岱・下毛無岱へと向かう。
このあたりから、ガスがだいぶ取れてきて、風もやむ。
暑くなったので、カッパを脱いでTシャツになる。気持ち良い~~。

*イワカガミ     落ちていた花を手のひらに乗せてみる。                        
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*ギンリョウソウ  不思議なお花。花の中に紫色。

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d0130927_14521157.jpg*アカモノ

上毛無岱へと向かう下り坂では、イワカガミとアカモノの群生がちらほら。
途中の湿原では、まだ水芭蕉も
咲いていました。

そして、ゴゼンタチバナの群生~

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大岳ヒュッテから30分程歩くと、上毛無岱の湿原だ。
揺れるワタスゲと、池塘がキレイ~。
湿原歩きは、気持ちがいいなぁ~。

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上毛無岱の湿原を去ると、眼下に広がるのが下毛無岱の湿原。
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この景色が見たかったのよね~。
風はさわやか。緑は揺れて、空高く、雲が流れる。

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この子に会いたかったのよ~。
チングルマ~~。
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ほとんどお花は終わってしまっていたけれど、チングルマは咲き終わった後も
カワイイのよね~。ふふふ♪ かわいい宇宙人みたいな花穂。

木道の脇にずっとチングルマの大群生。
満開のときは、さぞ見応えあるんだろうなぁ~。

上毛無岱・下毛無岱、わたしのなかでは天国みたいでした~。

*ハクサンシャクナゲも沢山!
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楽しい湿原の木道歩きが終わったら、あとは酸ヶ湯温泉に向かって下るのみ。
これが、なかなかキツかった~。暑くて(^^;)

酸ヶ湯温泉の屋根が見えたときには、ホッとしました。

ほのかに硫黄の香り。川も温泉?! 酸ヶ湯温泉にゴール!
お疲れ様でした!!
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▲コースタイム 約4時間半
八甲田ロープウェイ~田茂萢湿原~赤倉岳~井戸岳
~大岳ヒュッテ(昼食)~上毛無岱・下毛無岱~酸ヶ湯温泉

10:40 八甲田ロープウェイ乗り場
10:50 八甲田ロープウェイ山頂駅
11:00~11:30 八甲田ゴードライン(田茂萢湿原)1324M
12:20 赤倉岳 1548M
12:40 井戸岳 1550M
12:40 井戸岳 1550M
13:00~13:30 大岳ヒュッテ(昼食)
14:00 上毛無岱
14:30 下毛無岱 
15:20 酸ヶ湯温泉着

へなちょこなりに良いタイムだったわ~。人気ブログランキングへ
by popoki1202 | 2011-07-18 18:34 | 夏山
井戸岳~大岳ヒュッテまでは、気持ちの良い稜線歩きが続く・・・
はずだったんだけれど、強風の稜線歩きです。
ボランティアガイドさんが、井戸岳は風が強いから気をつけて!とおっしゃっていたけれど、
まさに強風体験中~~。
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この強風、ちょっと命の危険を感じるほどの強さでした。
おかげで(?)、ガスが飛ばされて(?)井戸岳のすり鉢状のお鉢が見えました♪
まだ雪が残っているんですね~。どうりで涼しい!

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ここからの展望はすんばらしいとのこと。ガスの隙間からチラっと。
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三角のお山はなんだろう~。
晴れていたら、岩木山・津軽半島まで見えるらしいけれど、残念。

強風にあおられながら、花を撮るワタシ。
高山植物は、こんな強風の中、飛ばされずに咲いているんだから
スゴイですよね~。
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d0130927_1147530.jpg*オオバキスミレ
(赤倉岳にて)
黄色いスミレもあるんですね~。
一輪だけ見ました。

d0130927_1147259.jpg*シラネニンジン
(赤倉岳にて)
こちらも沢山はなかったかな。
ちらほらと見かけました。

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d0130927_1149857.jpg↑*ミヤハマンショウツル(?)
名前自信なし・・・。
初めて見たお花。

←*ベニバナイチヤクソウ(?)
かわいらしいお花。




お花を撮っている間に、またミルクさんがあんな遠くに。
草が風でなびいているのが、おわかりになりますでしょうか~。
ものすごい強風だったんです! 
帽子が飛ばされないよう押さえながら、歩きました。
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しばし立ち止まって、霧が晴れる瞬間を待ちました。

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キレイ~~。
アオモリトドマツの緑の濃さが美しい。
はっとする美しさです。
湿原のなかにポツンと建っている大岳ヒュッテが
まるでおとぎ話の風景みたい。

来て、よかった。来れて、よかった。
関東甲信越の山とは違う植生が面白いです。
やっぱり好きだなぁ、東北の山。

▲コースタイム
井戸岳~大岳ヒュッテ

12:40 井戸岳 1550M
13:00 大岳ヒュッテ(昼食)

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by popoki1202 | 2011-07-17 10:31 | 夏山
へなちょこ隊2011夏山は、青森の八甲田山へ。
かねてからいつか登ってみたいと思っていた憧れの山だ。

青森空港は少し曇り。
レンタカーを借りて走らせること30分。すぐに深い森の中。
飛行気から見える景色も、一面森だった。青森という名前に納得だなぁ~。

今回は、八甲田ロープウェイで一気に山頂に登り、八甲田ゴードライン(田茂萢湿原)→赤倉岳→井戸岳
→毛無パラダイスライン(上毛無岱・下毛無岱)→酸ヶ湯温泉へと下る縦走コースを歩く。
約4時間のコースだ。

ロープウェイ乗り場では、結構快晴だったんだけれど、
山頂についたら、一面ガス!ガス!ガス! 視界30Mです!
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ここから、岩木山が見えるはずだったんだけれど・・・。
カッパを着込んで、いざ出発!
晴天の山は最高ですが、ガスった山を楽しみましょう~。
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田茂萢湿原は、標高1324Mの高層湿原。
ボランティアガイドさんに聞いたところ、チングルマ・イワカガミ・アカモノが見頃だとか。
ウキウキと木道を歩いて湿原につくも、一面ガス~。
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でも、木道脇でカワイイお花に沢山出会えましたよ。
*アカモノ                       *ウラジロヨウラク
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*コバイケイソウ                 *シャクナゲ

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ガスった湿原を歩くこと30分。ここからは、登山道に入ります。
とにかく風が強い、強い。風に打たれながら、歩きます。
気温は低いのだけれど、続く坂道に汗が流れます。
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歩き初めてすぐ、マツとシャクナゲ、アオモリトドマツの洗礼を受けるへなちょこ隊。
登山道の両脇から木が覆い被さってくるなか、顔と肩に枝をバシバシ受けながら登ります・・・。
カッパ着ていないと、ケガしますね・・・。
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やっと、枝から解放された~。
ハイマツの高山帯までやってきました~。
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強風をもろに体に受けながら進みます。
このあたりから、ミルクさんの歩調がアップテンポに。ついていけません・・・。
わたしは、スローテンポで花を撮りながら・・・。

*ハクサンチドリ?ヨツバシオガマ?           *ミヤマオダマキ
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なんとか、赤倉岳山頂(1548M)に到着!
おなかも空いたことだし、ランチでもと思ったものの、
あまりの強風に長居が出来ない・・・。ガスで展望もなし。
立ったまま、ミニメロンパンとチョコレートを食べて、井戸岳へ向かう。

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d0130927_10515461.jpgハクサンチドリ、ミヤマオダマキの群生を見ながら、稜線歩き。
強風に飛ばされないよう、慎重に・・・。
あぁ、ミルクさんが遠ざかる。

時折、ガスが散って周りが見えると、キレイな緑色の絨毯が広がる。
ここ、晴れていたらすごく気持ちの良い
稜線歩きなんだろうなぁ~。

赤倉岳~井戸岳まで稜線を歩くこと
約20分で井戸岳(1550M)に到着。


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このあたりから、ガスが少しずつ散ってきた。
しかし、風はますます強くなってくる。またもや、長居はせずに立ち去る。
さっき歩いてきた、稜線が見えます♪ これぞ、稜線の醍醐味~~。
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▲コースタイム
八甲田ロープウェイ~田茂萢湿原~赤倉岳~井戸岳

10:40 八甲田ロープウェイ乗り場
10:50 八甲田ロープウェイ山頂駅
11:00~11:30 八甲田ゴードライン(田茂萢湿原)1324M
12:20 赤倉岳 1548M
12:40 井戸岳 1550M


*八甲田ロープウェイ

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by popoki1202 | 2011-07-16 11:10 | 夏山

東北・青森へ! 2011.7.10

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今年の夏休みは、少し早めにとって東北・青森へ。
関東地方は梅雨明けして、気持ちが良いくらいの快晴!
東京の町と富士山が、キレイに見えました。

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はて、東北のお天気は・・・。天気予報とにらめっこの1週間。
ず~っと曇り、雨の予報だったけれど・・・。
おかげさまで、予報は曇り時々晴れに!!やった~。

東北が近づくと、雲が厚くなってきたけれど・・・。

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青森に行くのは、中学生以来。(部活の大会で青森に行った)
大好きな東北。楽しみ!

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by popoki1202 | 2011-07-12 18:28 | 夏山

ほとんど日常雑記


by popoki1202